[速報]日本カー・オブ・ザ・イヤー2015-2016最終投票全結果!

[速報]日本カー・オブ・ザ・イヤー2015-2016最終投票全結果!

マツダは初代大賞となったファミリアを含め通算6度目の受賞!

 12月7日に国際交流館(東京都江東区青海)で行われた日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考結果では、60名の選考委員が予め選ばれていた10ベストカーの中から「今年の年男」となるべきクルマを選び出した。大賞は442点を獲得したマツダ・ロードスターに輝いた。残念ながら軽自動車として初の大賞に挑んだホンダS660は、41点届かなかった。

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 また「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」には、輸入車4台の中で177点ともっとも獲得票数が多かった「BMW2シリーズ アクティブツアラー/グランツアラー」が選出された。次点はジャガーXEで149点だった。_D3A1547

<実行委員会特別賞>
実行委員会が選ぶ「実行委員会特別賞」には輸入車を100年にわたり輸入車市場を広く日本に普及させた功績を後世に伝えるべきとして「実行委員会特別賞」に選出された。

ヤナセHPより
ヤナセHPより

 さらにトヨタ自動車から世界初の燃料電池生産車として発売されているMIRAIも「COTYの歴史に残すべきクルマ」として『実行委員会特別賞」として選ばれた。_D3A1559

<選考委員が選ぶイノベーション部門賞>
その革新的技術を施品化した功績が讃えられ、選考委員が選ぶ『イノベーション部門賞」にはテスラ モデルS P85Dが受賞した。_D3A1536<選考委員が選ぶエモーショナル部門賞>
もっとも情緒的なクルマとして選考されるはずだった「エモーショナル部門賞」だったが、選考委員の票が割れ、200票に及んだクルマがなく「該当無し」となった。
<選考委員が選ぶスマートモビリティ部門賞>
軽量か技術など惜しみなく自社技術を製品に注ぎ込まれたスズキ アルト/アルトターボRS/アルトラパンには、「スマートモビリティ部門賞」が与えられた。_D3A1530

 日本カー・オブ・ザ・イヤーが始まったのは1980年。日本市場で年間の販売台数が500台以上見込まれている乗用車を対象としている。今年の日本カー・オブ・ザ・イヤー2015-2016には、日本で販売されている国内外の新型モデル45台がノミネート。最終結果発表が行われたその中から10台が「10ベストカー(テンベストカー)」として選ばれており、その中から今年の1台が決まる。

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ベスト10 車両得票数
トヨタ・シエンタ70
日産・エクストレイル・ハイブリット
ホンダS660401
マツダ・ロードスター442
スバル・レガシィ アウトバック/レガシィ B420
スズキ・アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン75
BMW2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー177
フィアット500X51
ジャガーXE149
テスラ・モデルS P85D110

日本カー・オブ・ザ・イヤー歴代受賞車

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マツダ・ファミリア

  

回数受賞年車名メーカー
11980-81ファミリア東洋工業
281-82ソアラトヨタ
382-83テルスター東洋工業
483-84シビック/バラードホンダ
584-85MR2トヨタ
685-86アコード/ビガーシリーズホンダ
786-87パルサーシリーズ日産
887-88ギャラン三菱
988-89シルビア日産
1089-90セルシオトヨタ
1190-91ディアマンテ/シグマ三菱
1291-92シビック/シビックフェリオホンダ
1392-93マーチ日産
1493-94アコードホンダ
1594-95FTO三菱
1695-96シビックホンダ
1796-97ギャラン/レグナム三菱
1897-98プリウストヨタ
1998-99アルテッツアトヨタ
2099-2000ヴィッツトヨタ
2100-01シビック/シビックフェリオ/ストリームホンダ
2201-02フィットホンダ
2302-03アコード/アコードワゴンホンダ
2403-04レガシィスバル
2504-05レジェンドホンダ
2605-06マツダロードスターマツダ
2706-07レクサス・LS460トヨタ
2807-08フィットホンダ
2908-09iQトヨタ
3009-10プリウストヨタ
3110-11CR-Zホンダ
3211-12リーフ日産
3312-13CX-5マツダ
3413-14ゴルフVW
3514-15デミオマツダ

※マツダは東洋工業も含め通算6度目、ホンダは最多10回、トヨタがそれに続く9回を過去受賞

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