シトロエン・メアリが28年ぶりにオシャレで可愛いEVで復活!

シトロエン・メアリが28年ぶりにオシャレで可愛いEVで復活!

フランスのエッセンスが効いたお洒落なE-MEHARIで登場!

「こうもり傘に四つの車輪を付けた自動車」というコンセプトで作られたのが、シトロエン2CV。その2CVをベースとして誕生したのが初代シトロエン・メアリだ。1968年に発売されたメアリは、4人乗りのオープンボディに実用的なレジャーカーとして、19年に渡りおよそ15万台が販売された。そのフランス国民に可愛がられたメアリが、2015年12月7日にフランスで「E-MEHARI」としてEV車両で復活をした。「E-MEARI」発売はフランスで2016年春の予定だ。

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今回登場する「E-MEHARI」は、電気自動車だ。仏Bollore社の金属リチウムポリマー電池(LMP)を採用し、最高速度は時速110km/hが可能で、一回の充電でストップ&ゴーの街中走行でも200km弱の距離を走ることが出来るという。E-MEHARIは、外観からも見受けられるようにC4カクタスをベースにしたと思われ、ピラーを残したまま屋根だけ外すことが出来るファッショナブルなオープンカーとなっている。

メアリは農園の作業用に使われたほか、レジャーなどにも使われ、後に4輪駆動も追加され、実に19年間生産されたモデル。今後の展開に注目の一台といえるだろう。

 12月9日から11日までCOP21エコドライビングの一環としてパリのPSA本社にて世界初公開される予定だ。

 早く日本にも導入されて欲しいE-MEARIは、公式ホームページをチェック

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