[ドライブデート]ふたご座流星群を好条件で見られるチャンスが12月16日まで!

[ドライブデート]ふたご座流星群を好条件で見られるチャンスが12月16日まで!

2015年は、一日に500個以上も観測可能という好条件!

 早いもので今年も残すところあとわずか。年末恒例の「ふたご座流星群」がやってくる時期となった。2015年の「ふたご座流星群」は、ここ数年の中で「最高の条件」と言われている。2015年12月11日が新月ということもあり、月明かりの影響がないそうだ。このような好条件だからこそ、12月16日までという期間限定付きだが、冬のドライブデートにはうってつけといえる。

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 ふたご座流星群は、1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」と続く、三大流星群のひとつ。一晩に見られる流星数としては年間最大の流星群ともいわれいる。条件が整うと一晩で流星数が500個を越える時もあるというので、このタイミングを逃すのはもったいない。ちなみに、2016年は満月と重なってしまい、2017年のピークは昼間になり、2018年はまずまずといった観測予報となる。つまり2015年を見逃すとしばらくは、好条件がないということだ。時間は20時から見え始め、翌日の1時から3時までがピークだというので子供をはじめ、多くの人が楽しめる時間帯で観測が可能となる。a0070_000081_m観測できる地域は、全国と言いたいところだが、低気圧の影響で九州や四国西部エリヤは曇り空となってしまうので観測は厳しいかもしれない。場所は、市街地ではない方向(明るくない方角)で広く見渡せる環境であれば観測が可能だ。

 忘年会シーズンでお酒の日が続いているかもしれないが、恋人や夫婦、友達と深夜のドライブに出かけてみてはいかがだろうか? 家を出てすぐに見えるかもしれないが、周囲にネオンサインや家屋などが少ない場所まで移動した先で、何かドラマチックなことがあるかもしれない。オープンカーなら移動をした先で屋根をあけて観測が出来るし、ミニバンでもサンルーフ付だとシートに腰を掛けながらゆっくりと眺めることが出来るだろう。もちろん寒いので、ブランケットや魔法瓶に温かい飲み物を入れて行くと、星の流れる夜空の下で二人の距離も縮まり、今まで以上に仲が深まる日になるのではないだろうか。

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