ルノー・ジャポンは東京オートサロンに新型トゥインゴなど4台を出展

ルノー・ジャポンは東京オートサロンに新型トゥインゴなど4台を出展

東京モーターショー以来のトゥインゴを展示

 2016年1月15日~17日に千葉県美浜区にある幕張メッセで開催される「東京オートサロン2016」でルノー・ジャポン株式会社(代表取締役社長 大極司)は、新型トゥインゴ/ルーテシア ルノー・スポール トロフィー2台/メガーヌ ルノー・スポール CUP-S (限定車)を展示する。

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 2011年から出展をしているルノーからは、カングーやルノースポールをはじめとしたモデルを展示している。新型トゥインゴは、東京モーターショーで日本初公開されたコンパクトカー。3代目となるトゥインゴは、かつての名車ルノー5(サンク)の影響を色濃く打ち出したデザインとし、リヤにエンジンを搭載する。?ルーテシア・ルノー・スポール トロフィーは、特別色のブランジーヴルナクレマット(初回生産50台)を纏っている。さらにもう1台のルーテシア・ルノー・スポール トロフィーには、リアスポイラーと鍛造軽量アロイホイールを装着したモデルが展示される。

 メガーヌ・ルノー・スポール CUP-Sは、60台限定で日本に導入されているモデルだ。メガーヌ R.S. トロフィーRと同じスペックを持ちながら、アルカンタラやレザーを使用した豪華な内装となっている。2015年10月30日に導入されたメガーヌ・ルノー・スポール CUP-Sなど魅力あるルノーワールドを、ぜひとも会場で確認していただきたい。

ルノーのラインナップは魅力的なモデルばかり

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