表参道にランボルギーニミュージアムがオープン!? (1/2ページ)

表参道にランボルギーニミュージアムがオープン!?

「ミュゼオ・ウラカン」期間限定オープン!

 夜になるとクリスマスイルミネーションが輝かしい東京・表参道の街並み。アウトモビリ・ランボルギーニ(日本代表:エジナルド・ベルトリ)はウラカンを4台、2015年12月17日から2016年1月24日まで期間限定で東京都港区青山で展示する。入場無料となっている。

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 都営地下鉄、表参道(銀座線・千代田線・半蔵門線)のB1・B3 出口を出てすぐ(スパイラルホール隣)にある「ミュゼオ・ウラカン」。ランボルギーニの人気車種であるウラカンシリーズを多くの人に見て欲しいという声の元、開催となった。会場ではランボルギーニのオフィシャルグッズを手に入れることが可能だ。

展示車両は、計4台、ウラカンLP610-4、ウラカンLP610-4スパイダー、ウラカンLP580-2、ウラカンLP620-2スーパートロフェオとなっている。各モデル、エンジンは5.2リッターのV型10気筒DOHCで、車名の「610」や「580」などが馬力を示している。また、語尾に付いている数字は、4が四輪駆動、2が後輪駆動の意味だ。ウラカンシリーズの価格は(スーパートロフェオを除く)2280〜3267万円となっている。ウラカンLP580-2は、日本初公開となっているので、この機会にぜひ足を運んでほしい。
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