頭文字(イニシャル)D最終章[Legend3-夢現]の予告動画公開!

頭文字(イニシャル)D最終章[Legend3-夢現]の予告動画公開!

ついに完結する、衝撃のその内容が明らかに!?

 幅広い年齢層に読まれている頭文字(イニシャル)D。ゲームセンターに行くと、いまでも頭文字Dのアーケードゲームには人が並ぶほど大人気だ。漫画からアニメ、そしてテレビ放送に至っている。さらにそこから映画となった有名なアニメだが、その最終章となる『新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-』が4DX(体験型映像上映)で2016年2月6日(土)から9劇場(シネマサンシャイン平和島、小田原コロナシネマワールド、109 シネマズ佐野、シネマサンシャイン沼津、109 シネマズ富谷、中川コロナシネマワールド、大垣コロナシネマワールド、シネマサンシャインエミフル MASAKI、小倉コロナシネマワールド)で公開される。
この劇場公開に先駆けて予告動画が配信されたのでお届けしたい。予告抜きサブ?

 イニシャルDは、愛好者の中では「イニD」の愛称で親しまれ、コミックでは4800万部も売れたほどの人気を博す。あの土屋圭市さんも愛読者として知られているほどだ。
1995年から2013年まで漫画週刊誌に連載された、しげの秀一さん(原作)によるものだ。走ることが大好きな若者達が、峠道の入り口から頂上までの距離を、いかに速く走り抜けることが出来るかという内容となっている。第1巻は、主人公の藤原拓海が父親のとうふ屋の営業車である(トヨタ・スプリンター・トレノ(ハチロク))で配達するところから物語が始まる。予告抜きサブ?

 2014年に放映された『新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-』では、赤坂レッドサンズという走り屋チームの高橋啓介が、RX-7(FD3S)で峠道を走っていると、正体不明のハチロクが後ろからやってきる。コーナーリングのドリフト勝負でハチロクに乗る主人公:拓海のドライビングテクニックに圧倒されてしまう。舞台の秋名山の「幽霊」かと思われるほどの拓海の速さを見せつけられ、高橋啓介はプライドを傷つけらる。そこで高橋啓介はリベンジするために執念を燃やす! という内容になっている。

 また2015年に放映された『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』では、赤城レッドサンズの高橋啓介に勝利した「秋名のハチロク」の存在は、瞬く間に走り屋たちの間にその存在が知れ渡り、走り屋たちが秋名山に集まってくる。主人公:拓海は「走り屋」と言われても戸惑う一方だったが、拓海の親友である武内樹が「妙義ナイトキッズ」という走り屋チームの中里毅の挑戦を勝手に受けてしまう。主人公:拓海はGT-Rを知り尽くした中里とハチロクで対戦するというストーリー。

 そして、2016年に公開される『新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-』では、ついに完結を迎える。中里とGT-Rという格上マシンが相手でも勝利を手にした主人公:拓海。だが今度は群馬最速と言われた、RX-7を所有する高橋兄弟の兄、涼介とバトルをすることになってしまう。どちらが勝利するのか、運命のカウントダウンが刻まれる。

 声優はシリーズを通して、主人公の藤原拓海を宮野真守。高橋涼介を小野大輔、高橋啓介を中村悠一、茂木なつきを内田真礼が演じている。イニシャルDファンならず、声優ファンも必見の映画と言えるかもしれない。

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