[日帰り旅行]都内からクルマですぐ行けるオススメのスキー場ベスト3

[日帰り旅行]都内からクルマですぐ行けるオススメのスキー場ベスト3

気軽にクルマで出かけてウィンタースポーツを楽しもう!

 四季がある日本では、シーズンスポーツを楽しめるのが醍醐味だ。夏はサーフィン、冬はスキーといった季節限定のスポーツがある。そして冬を待ち遠しくしている人も多い。そこで、日帰りで楽しめる都内からクルマで行けるスキー場を3ヵ所を紹介しよう。

〈たんばらスキーパーク〉

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 26年ぶりにリゾートセンターがリニューアルされ、とても綺麗になった「たんばらスキーパーク」。関越道 練馬インターから約2時間というアクセスの良さと、このエリアではトップの豊富な積雪量と雪質が魅力。キッズパークも充実していて、センター内には、キッズコーナーも新設。ファミリーに優しいスキー場だ。群馬県沼田市玉原高原 関越道 沼田インターから19km 5月8日まで営業予定

〈神立高原〉

神立高原スキー場Facebookより
神立高原スキー場Facebookより

 土曜休日前夜は、18時から翌4時までのオールナイト営業を行っている神立高原。「首都圏から一番近い、オール天然雪のスキー場」がキャッチフレーズで、関越道の湯沢インターからは、わずか1km=3分。駐車場が全日無料というのも大きなメリットだ。エリア最大のスノーパーク「スクローバーパーク」といった施設が充実しているのもポイントで、無料休憩室や大部屋仮眠施設、露天風呂もある「神の湯」(大人2時間1000円)も完備。
今シーズンは、非圧雪の新コース「スーパーアンタレス」が誕生し、注目を集めている。
新潟県南魚沼郡湯沢町神立 関越道 湯沢インターから1km 4月24日まで営業予定

〈栂池高原スキー場〉

栂池高原スキー場 Facebookより
栂池高原スキー場 Facebookより

 ここの名物は何といってもヘリコプターを使ったアクティビティ=「ヘリスキー」。ゴンドラ中間駅の脇にあるヘリポートからヘリに乗り、標高2200mの山頂へ。そこから滑走距離14kmのダウンヒルを楽しめる。今シーズンから遊覧飛行だけでもOKとなったので、スキーやスノーボードの滑走技術に不安がある人でも、白馬の絶景を堪能することができる(ヘリスキー料金:大人1万4000円 AM8:00から 先着400名まで)。またコース幅が1200mもあるワイドな緩斜面が名物で、ビギナーでも思う存分楽しめる。アフタースキーは併設する温泉「栂の湯」(大人700円)で、ホッコリと……なんていうのもアリだ。
長野県北安曇郡小谷村栂池高原 北陸自動車道 糸魚川インターから30km 5月のGWまで営業予定
(文:藤田竜太)

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