大阪オートメッセでもっともホッとできる「ほっこり」スペース

アクティブライフゾーンに広がる薪ストーブの世界

 20周年を迎えた大阪オートメッセでは、今回新たに「アクティブライフゾーン」(5号館-B)を展開した。カスタムカーの祭典であるメッセで、クルマとは一風変わった展示内容で、どこかホッとできる癒しのスペースとなっていた。WEB CARTOP

 アクティブライフゾーンには薪ストーブの世界観を表現したブースが設けられ、薪ストーブのほか周辺アクセサリーも展示されていた。「HINOKIYA STOVE」「ハートカントリーストーブ」「新宮商会」は、それぞれ薪ストーブ関連アイテムを並べ、普段、目にすることのない薪ストーブの魅力に触れることができた。

WEB CARTOP 薪ストーブにもいろいろとあるようで、デザインやサイズ、そして性能、使い勝手などタイプによってさまざまだ。薪ストーブは主に鉄製の容器の中で薪を燃やし、その熱で容器そのものを熱し、表面から放出される熱や温風を暖房に使う。WEB CARTOP石油や電気を使うヒーターやエアコンなどとまったく異なる、身体の芯まで暖まる暖房効果を得られるというのが大きな魅力なのだそうだ。 薪ストーブとは何か、導入するために必要なモノに何があるのかなど、薪ストーブに関するさまざまなことを知ることができるブースとなっていた。


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