ロードスター・オーナーズミーティングで極秘公開されたマツダのコラボ商品とは?

登場時期も販売方法も未定だが期待は十分

 2016年5月29日、日本全国からマツダ・ロードスターのオーナーが集う「軽井沢ミーティング2016」の現場で秘密裏に公開された、あるアイテムがあった。

 そのパッケージは、現在マツダが展開している「新世代店舗」のイメージカラーと同じ、黒とシルバーの配色が施された化粧箱。そしてその表面には1,000,000の数字と、4つのオープンカーのイラスト。この数字はもちろん、マツダ・ロードスター累計生産台数100万台達成のことを指している。

 パッケージの下部にもあるように、これは広島の老舗「にしき堂」と、マツダとのコラボレーションとなる。

 マツダと地元広島の企業とのコラボレーションといえば、2014年8月にホームべーカリー「アンデルセン」を展開する広島県広島市のアンデルセンと共同企画した商品がある。

 それは「HAPPY DRIVE STORY(ハッピードライブストーリー)」と名付けられたコラボのクッキー缶(税込2916円)だ。広島の風景をバックにロードスターに乗って広がる楽しさを表現したパッケージとなっており、ロードスターやマツダのエンブレムなどの形をした素朴な味わいのクッキーの詰め合わせであった。広島県内のアンデルセン2店舗およびインターネットで発売した。

 今回のこの商品も同様に、地元広島の企業とのコラボレーションとして企画されたもの。まだ試作の段階で、パッケージも販売も正式には決まっていない様子。

 今回の試作品の中身は、既存のもみじ饅頭の詰め合わせとなっていたが、にしき堂は、「広島カープ野球カステラ」や「サンフレッチェ広島サッカーボール」といったカステラ焼きをラインアップしていたり、ドラえもんとのコラボレーションもみじ饅頭「どこでもみじ」も展開しているだけに期待できる!?

 秋の紅葉シーズン、ロードスターの屋根を開けて、コラボもみじ饅頭を楽しみながらドライブ、なんてのも良いかも!

 (写真:青山義明)


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