トヨタ・エスティマが11年目のビッグマイナーチェンジで顔も走りも一新

衝突軽減・回避ブレーキも標準装備

 1990年に「天才タマゴ」のキャッチフレーズと、斬新なスラントミッドシップというレイアウトで登場した、ミニバンのトヨタ・エスティマ。スタイリッシュな見た目と使い勝手のいい室内でファミリー層に支持され、現行モデルで3代目となる。

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しかし3代目が登場したのはじつに2006年こと。モデルサイクルの早い現在、売れ筋のクルマで10年というのは異例の長さである。そんなエスティマが「マイナーチェンジ」を実施した。あくまでマイナーチェンジではあるが、前述のとおり、フルモデルチェンジを行ってもおかしくないタイミングゆえ、かなりの大幅変更が施されている。

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まずエクステリアは、フード、グリル、フェンダーなどを一新。同社のオーリスを思い起こさせるようなフロントマスクへと、雰囲気をガラリと変えた。また、外板色にツートーンを採用したこともトピックスだ。
インテリアは「ブランノーブ®」というヌバック調のシート表皮、サテン調加飾を使用するなどイメージを変更している。

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また、安全装備も強化。車線はみ出し警告や、衝突軽減・回避ブレーキなどが組み合わされた、Toyota Safety Sence C」を標準化した。

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走りの面でもサスペンションのチューニングを最適化し、質感が追求されるなど、細部に渡り手が加わっている。

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