義務じゃなくてもクルマに積んでおくべき装備10選 (1/2ページ)

今どきのクルマは故障せずともトラブルとは無縁じゃない

 昔のクルマは、ドライブに行くとき、「弁当箱は忘れても工具箱は忘れるな」といわれたほどよく故障したそうだが、最近のクルマでもクルマに積んでおいた方がいいものを考えたい。

1)ブースターケーブル

 JAFロードサービス出動件数でもダントツ1位のバッテリー上がり(平成28年度 年間742379 件)。かなり身近なトラブルなので、ブースターケーブルは常備したい。いざというとき、人助けにも重宝する。ブースターケーブルにも容量があるので、100A以上のものを選ぶようにしよう。

2)雨具

 急な天候の変化に備え、折り畳み傘の一本ぐらいは、トランクにいつも入れておこう。

3)ウエス・タオル

 窓を拭いたり、汚れをとったり、濡れたところを拭いたりと、ウエスはけっこう出番が多い。出先で、日帰り温泉に……といったときにも役立つので、きれいなタオルも1本ぐらいは持っておこう。

4)ブランケット・レジャーシート・新聞紙

 風の防寒対策、夏も冷え性の人はエアコン対策になるので、ブランケットはなかなか便利。レジャーシートも屋外で使うだけでなく、汚れたものや水滴が付きそうなものなどをクルマに積むとき、下に敷くといい。新聞紙でも役に立つ。


藤田竜太 FUJITA RYUTA

モータリングライター

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日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)
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