一歩間違えるとボディが傷だらけ! 正しいクルマの雪下ろしの方法とは (1/2ページ)

雪にはゴミやホコリが含まれているのでムリにやるとヤスリ掛けに

 異常気象なのか、毎年のように大雪のニュースが飛び込んでくるし、ホワイトアウトも話題になった。そうなるとクルマにも雪が積もるわけで、それをどう落とすかはじつは注意すべき問題。雪国の方々はそうも言っていられないだろうが、たまにしか降らない地域だと、降雪後の雪落としが問題になったりする。

 つまりクルマに積もった雪を気にせず落としてしまうと、ボディを痛めてしまうのだ。とくに少し溶けて再凍結している場合はへばり付いていることもあって、無理にガリガリとやればキズだらけになってしまう。雪というのは道路から跳ね上がった砂やゴミが混じっていることもあるので、なおさらだ。

 ちなみに窓だけ落として、ボディ上のものは落とさないのはダメ。走りだすとボロボロと落ちて後続車に対してとても迷惑になるので、そのような事態は事前に避けたい。


近藤暁史 KONDO AKIHUMI

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レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞
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