「走る芸術品」はモデルカーになっても異彩を放っていた! デアゴスティーニより「フェラーリ 250 GTOをつくる」が登場

「走る芸術品」はモデルカーになっても異彩を放っていた! デアゴスティーニより「フェラーリ 250 GTOをつくる」が登場

この記事をまとめると

■デアゴスティーニ・ジャパンから1/8スケールで組み立てる『フェラーリ 250 GTOをつくる』を発売

■完成サイズは全長552×全幅217×高さ151mmというビッグスケール

■申込受付期間は2022年5月17日~2022年9月30日

全てがリアルに再現された「走る芸術品」は1000セット限定発売!

 これまでに様々なスポーツカーやスーパーカーなど、クルマの組み立てモデルを出してきたデアゴスティーニ・ジャパン。これまでに販売されてきた「カウンタック」や「2000GT」などは多くのファンに愛された傑作シリーズだ。そんな組み立てモデルの新シリーズとして、『フェラーリ 250 GTOをつくる』が登場することとなった。サイズはこれまで通り1/8スケールサイズとなる。

 2022年5月17日より1000セット限定でデアゴスティーニ公式ウェブサイトにて取扱をスタートさせた。

「フェラーリ 250 GTO」は、量産車GTカーで争う国際マニュファクチャラーズ選手権の参戦用モデルとして、1961年にプロトタイプが創られたモデルで、“250”という数字は、ドライサンプ式の3リッターV12エンジンの1気筒あたりの排気量から命名されている。

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デアゴスティーニ・ジャパンから1/8スケールで組み立てる『フェラーリ 250 GTOをつくる』を発売画像はこちら

 本モデルの完成サイズは全長552×全幅217×高さ151mmというビッグスケールとなっており、1/8スケールというスケールだからこそ実現した再現性を楽しめる商品となっているのが特徴だ。

 フェラーリのエンブレムはもちろん、フォルムや3本スポーク式のステアリングホイールなど、細部にわたり徹底再現されているのもお見事で、鑑賞にはぴったりの仕上がりだ。なお、前後のライトとウィンカーが点灯し、エンジン音とクラクションの効果音が鳴るギミックも搭載。左右ドアに加えトランク、エンジンフードも開閉可能だ。

デアゴスティーニ・ジャパンから1/8スケールで組み立てる『フェラーリ 250 GTOをつくる』を発売画像はこちら

 エンジンルームを見てみると、6連装のウェーバー2バレルキャブレターをリアルに再現されていることも確認できる。タイヤはゴム製で、特徴的なスポークホイールを装着しており、前輪はハンドルと連動して駆動する、モデルカーではお馴染みの機能も搭載。インテリアもクラシックでシンプルな内装を忠実に再現している。

 価格は、初回は1990円で、第2回以降は6980円での展開となる。申込受付期間は2022年5月17日~2022年9月30日の約4ヶ月間で、数量限定1000セットでなくなり次第終了。月1回の定期配送となっており、全25回のお届け予定。2022年7月19日(火)頃よりお届け開始予定とのことだ。

デアゴスティーニ・ジャパンから1/8スケールで組み立てる『フェラーリ 250 GTOをつくる』を発売画像はこちら

 世界39台限定で製造された希少価値の高い伝説の名車「フェラーリ 250 GTO」をリアルに再現し、効果音やライトエフェクトなどのギミックも搭載されたフェラーリを代表する特別モデルカー。当時憧れたユーザーも多いのではないだろうか。1000セットのみの販売なので早めに公式サイトをチェックすることをオススメする。

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