[動画]新型マツダデミオはカタログスペックより実用性を重視!

 9月10日より新型マツダデミオの受注が開始された。
プレスリリースには「クラス概念を打ち破る新世代コンパクト」と記されている。

 確かにカタログの数値を見る限り、同クラスのホンダ・フィットやトヨタ・アクア、トヨタ・ヴィッツと比較して突出している項目は少ない。

 もちろん、コンパクトカーに1.5Lディーゼルターボを搭載したことは注目すべき点。
燃費もハイブリッドカーや軽自動車を除く内燃機関搭載車としては最高のモード燃費30km/L(MT車)を記録。減速エネルギー回生システム「i-ELOOP(アイ・イーループ」など環境装備をするなど、見るべきところがたくさんある。

 ところが、マツダデミオの開発主査である土井 歩さんの発表会での説明は、そんな数値より実用性をアピール。モード燃費のことには触れず「実用燃費の良さを目指しました」とコメントしている。
さらに、スタイリングや内装の質感にも拘り、コンパクトカーだから安っぽくても仕方がない、という妥協をユーザーにさせないように心掛けたようだ。

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文書名 -人馬一体イチバン印象的だったのが、「長距離ドライブ性能」を重視したということ。一般的にコンパクトカーのユーザーは、軽自動車のように市街地走行がメインにしている。しかし、デミオは、長い時間乗ることを考慮して、開発されているという。
それはドライビングポジションの改善。パッケージングを見直し、コンパクトカーでもペダルの位置が正面の最適になるようにするなど、上位クラスのクルマからの乗り換えでも不満を持たないように仕上げているのだ。

 そんな新型デミオの魅力を、あらためて土井さんに語ってもらった。

  

文書名 -demio_hyo1-4reなお、さらに詳しいマツダのデミオの情報は
ニューカー速報プラス 新型デミオで掲載している。
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