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男性が「はき違える」ドライブデートの中身! 失敗は女性との「目的意識の差」にあった (2/2ページ)

男性が「はき違える」ドライブデートの中身! 失敗は女性との「目的意識の差」にあった

急いで目的地に到着することは望んでいない!

 今日は彼女とドライブデート。彼女好みのクルマも借りたし、コースのシミュレーションもバッチリだし、これは成功間違いなし! と意気込んで出かけたのに、何だか今ひとつ盛り上がらない……。いったい何が問題だったのか? なんて悩み、ちょっと自信をなくしてしまった経験を持つ男性の皆さんはいませんか。もしかしたらそれは、彼女を楽しませようと思うあまり、目的地に重点を置いたドライブデートをしてしまったのではないでしょうか? または、道中を楽しむという視点を忘れていませんでしたか?

 というのも、女性が「ドライブデート」と聞いていちばん期待しているのは、目的地に快適に到着できるということではなく、「大好きな彼と二人きりの空間で移動できる」ということです。男性からすると、なるべく渋滞にはまらないように、信号に引っかからないように、早く快適に目的地に到着することが、彼女がもっとも喜ぶことだと思ってしまうかもしれませんが、それはむしろ逆。

 黄色から赤信号に変わる寸前なのに、アクセルを踏み込んで強引に交差点を渡ったり、渋滞したらイライラして抜け道ばかり探したり、そういう彼の姿を見ると、彼女は「何でそんなに急ぐのかな。私と二人きりでいるのがイヤなのかな」と悲しくなってしまうかもしれません。

 男性は良かれと思ってそうしていても、女性はそんな運転や、急いで目的地に到着することなんて望んでいないのです。たとえ渋滞にハマったとしても、そのぶん、彼とちょっとでも長い時間、二人きりの空間でいられると思えば、彼女からすると嬉しいくらい。なので、そこで絶対にイライラしたり焦ったりするのはNG。彼女とのおしゃべりや周囲の景色を一緒に楽しむくらいの余裕を持って、渋滞なんて気にせずおおらかな気持ちでいることが大切です。

 そして、目的地を事前に彼女と相談していた場合は別ですが、彼女に内緒で選択していた場合には、そこへ向かう前にまず、彼女の服装をよく観察してください。女性は「ドライブデート=あんまり歩かない日」と想定することが多いため、普段はなかなか履けないハイヒールやサンダルなど、ガシガシ歩くのに適さない靴を履いてくる場合があります。彼に喜んでもらいたい一心で、ここぞとばかりにオシャレをしてくることが多いということです。

 それをよく観察せずに、たくさん歩くような大きな公園とか、テーマパークなどを目的地にしてしまうと、彼女はとても疲れてしまいます。これこそが、男性からすると「絶対に盛り上がるはず」と思っていたドライブデートが失敗に終わる大きな要因。そう、彼女はもちろん楽しいことは楽しいのでしょうが、歩きにくい靴であちこち連れ回され、長い時間歩かされて、疲れ切ってしまうわけです。

 それがひどくなると、「自分のことしか考えられない自己チュー男」というレッテルを貼ってしまうことにもなりかねません。なので、もしデート当日の彼女の服装や靴を見て、歩くのに適していなさそうだなと思ったら、目的地をなるべく歩かない場所に変更すべき。例えば映画館や小さめの水族館、美術館などがオススメですが、そうなったときに困らないように、目的地は複数想定しておくといいでしょう。

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