「御堀直嗣」の記事一覧

WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

名前:
御堀直嗣
肩書き:
フリーランスライター/2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員
現在の愛車:
2009年型トヨタ・プリウス
趣味:
乗馬、読書
好きな有名人:
池波正太郎、山本周五郎、柳家小三治

玉川大学工学部機械工学科流体工学研究室卒業。FL500とFJ1600に参戦(ポール・トゥ・ウイン1回)。営業、陸送、外車中古車販売、カメラマンアシスタント、ウェイター、バーテンを経て29歳のときに自動車雑誌編集部でアルバイト。1年後にフリーで文筆業をはじめ今日に至る。

EVの充電時間を大幅短縮するハイパーチャージャー! でも自社のクルマしか充電できないってどうなの?

この記事をまとめると ■ハイパーチャージャーと呼ばれる超高性能急速充電器の整備をする動きが一部メーカーにある ■急速充電器が設置されていても車両側に対応した機能がないとその急速充電器は使用できない ■自社銘柄のEVしか充...

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EV時代に車内の静粛性に力を入れる自動車メーカー! 静か過ぎて「緊急車両」に気がつかない心配はない?

この記事をまとめると ■静粛性に優れるEVは車外の音が聞こえにくいのではないかとの声がある ■しかし緊急車両の接近に気が付きにくかったなどということはない ■現在のクルマの開発では、遮音性の向上よりも音源の対策が必要だと...

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ホンダS800に劣る非力な大衆車エンジン! それでも「トヨタ・スポーツ800」が「エスハチ」のライバルたりえた技術の追求とは

この記事をまとめると ■1960年代に大衆車パブリカのエンジンを流用して製作されたスポーツカーがトヨタS800だった ■45馬力のエンジンで軽量化と空力を武器に最高速度155km/hを達成した ■軽量・小型を原点に流麗な...

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後を絶たない悲惨な「右直事故」! 直進車が「身を守るための」心掛けと改善の余地がある信号運用

この記事をまとめると ■日本では右折車と直進車の衝突、右直事故の発生件数が多い ■防ぐにはドライバーがさまざまなリスクを考えて運転することが必要 ■また交差点の信号制御も改革の余地がある 出会い頭の衝突に次に多い「右直事...

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地方の道路は真っ暗なのにもともと明るい都市部は街灯だらけ! クルマにとって明るいエリアこそ「街灯」が重要な理由

この記事をまとめると ■道路照明に関しては国土交通省が設置基準を定めている ■都市部の高速道路などで街灯が設置されるのは周囲の明かりで幻惑されないようにするため ■郊外では高速道路も一般道も街灯が設置されていない場合が多...

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跨いではいけない「路側帯」もある! クルマも自転車も知らない人だらけの「白線」の種類と意味

この記事をまとめると ■歩道を設けられないような狭い道には歩行者の通路を示す白線を引いた路側帯がある ■路側帯には白線のみ・白線+破線・二重白線の3種類が存在する ■路側帯の決まりを理解して歩行者にも対向車にも親切なクル...

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クルマから鉄道へ!? EVの劣化したリチウムイオン電池の「第二の人生」とは

この記事をまとめると ■車載されたEVのリチウムイオンバッテリーは再利用する仕組みが構築されている ■EVで使用できなくなったリチウムイオンバッテリーの多くは定置型の蓄電池として活かされる ■EVに関しては単一商品でのラ...

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新車の納期遅延の裏にある「半導体」の海外依存! かつて栄華を誇った日本の「半導体産業」が衰退した理由

この記事をまとめると ■バブル経済崩壊で需要は「高価でも高性能なもの」から「安価で使い捨てできるもの」へと移行した ■経済の停滞により安さだけを指標とした事業展開や消費が根付いてしまった ■輸入に依存した暮らしが日本人の...

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話題の新型クラウン! ぶっちゃけ乗ってどうでした? 【ド直球インプレ 御堀直嗣編】

この記事をまとめると ■16代目となる新型クラウンが発表された ■4モデルのうち、まず今秋に発売されるのが話題のクロスオーバーモデル ■今回は御堀直嗣さんが乗ってみた印象をお届けする 後輪にモーター駆動を用いるE-Fou...

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愛車をぶつけて自宅車庫を壊した! 修理を自動車保険で……は不可能だった

この記事をまとめると ■自宅の塀や車庫に自分のクルマをぶつけてしまった場合の自動車保険の取り扱いを解説 ■自動車保険の対物賠償は他人の物に対して有効なので、自宅の場合は補償対象外となる ■車両保険に加入していた場合は車の...

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高速でのガス欠は「違反」だがEVの電欠はまだ未整備! クルマの進化に合わせて「道交法」も変える必要アリ

この記事をまとめると ■道路交通法はクルマの進化によって内容が変わることがある ■自動運転レベル3に対応した法改正などがその例 ■EVの普及などで今後も改正が行われる可能性がある 2020年4月に自動運転レベル3に対応し...

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ミッドシップ! 360ccなのに4気筒! 日本初のDOHC採用! ホンダ初の市販4輪車「軽トラのT360」は技術が渋滞してた

この記事をまとめると ■ホンダが四輪車事業に進出するときに最初に販売したクルマがT360だ ■T360は軽自動車トラックでありながら、日本車初のDOHCエンジンを搭載していた ■独創と競争に生きるホンダらしい商品となって...

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トヨタのFCV継続は素晴らしい! それでも「水素燃料電池」の世界が訪れる気配が見えない理由

この記事をまとめると ■トヨタとヒョンデが市販しているFCVだが、その普及には高い壁が立ちはだかる ■固体高分子型燃料電池の生産には高度な技術が必要で、また水素の生成にも多くのエネルギーを必要とする ■国内では150坪の...

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国道なのに国の管理じゃないものがある! 国道の種類「直轄」と「補助」とは

この記事をまとめると ■国道には高速道路と一般国道があり、一般国道には直轄国道と補助国道がある ■直轄国道は国が管理し、補助国道は都道府県や政令都市が管理をする ■管理はどこであれ、整備や管理をする所管の区別なく使いやす...

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赤信号無視は「100対ゼロ」! 右直事故は「80対20」! 交通事故の過失割合って何?

この記事をまとめると ■相手が存在する交通事故の場合、過失が双方にどれだけあったかを示すのが過失割合だ ■赤信号を無視した場合、センターラインを超えた場合などの事故は過失割合が100%になる ■その一方で、一時停止のある...

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