「マリオ高野」の記事一覧

WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

名前:
マリオ高野
肩書き:
SUBARU BRZ GT300公式応援団長(2013年~)
現在の愛車:
初代インプレッサWRX(新車から28年目)、先代インプレッサG4 1.6i 5速MT(新車から8年目)、新型BRZ Rグレード 6速MT
趣味:
茶道(裏千家)、熱帯魚飼育(キャリア40年)、筋トレ(デッドリフトMAX200kg)
好きな有名人:
長渕 剛 、清原和博

1973年大阪生まれ。20歳で免許を取るまでクルマや運転そのものにまったく関心を抱くことなく過ごすが、初の愛車ヴィヴィオGX-Rによってクルマの楽しさに目覚め、人生が激変。1990年代WRCに魅せられ、ヴィヴィオ購入からわずか半年で初代WRXに乗り換えるなど、スバリスト化が進む。同時にクルマ雑誌の面白さにも目覚め、ホテルマンから自動車業界に転身。ホンダの新車セールスマン、輸入車ディーラーでの車両回送員、ダイハツ期間工(スポット溶接)などを経験する。勘違いしてAV業界入りしてしまうなど紆余曲折を経ながら、2001年に自動車雑誌の編集部員を目指し上京。新車情報誌やアメ車雑誌の編集部員を経てフリーライターとなる。「マリオ高野」の名付け親は清水草一氏。

レックス復活……もスバルファンは「違うじゃん」! 俺たちが愛した「やりすぎ軽自動車」レックス3代の歴史

この記事をまとめると ■スバルのラインアップに「レックス」が復活 ■ただし現行レックスはダイハツ・ロッキーのOEM供給車 ■この記事では元祖スバル・レックスの魅力を振り返る スバルの軽自動車「レックス」の歴史を振り返る ...

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「運転が上手くなる」チューニングパーツがSTIから出ているってホント? 真偽をBRZに装着して試してみた!

この記事をまとめると ■STIフレキシブルパーツは辰己英治さんが考案した人気のアイテム ■装着することで「運転が上手くなる」と言われている ■その真相をBRZで“フレキシブルパーツ有り無し比較試乗”を実施した筆者が語る ...

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「ゆる〜く熱狂」がカングーオーナーの真骨頂! 3年ぶりにリアル開催されたカングージャンボリーに1783台が集結して新型を愛でた

この記事をまとめると ■2022年10月16日に「ルノー・カングー・ジャンボリー2022」が3年ぶりにリアル開催された ■総参加台数1903台のうち、カングーはじつに1783台が集まった ■新型カングーの日本仕様を初公開...

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見た目はそんなに変わらずも「改名」は伊達じゃない! 「XV」改め「クロストレック」の地味にスゴイ中身を徹底解説

この記事をまとめると ■スバルXVがフルモデルチェンジして車名も「クロストレック」に改名した ■サイズや全体のイメージなどは先代モデルを踏襲したキープコンセプトなモデルチェンジ ■細部まで徹底的に見直して煮詰めることで快...

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オラつかなくても存在感は示せる! 新型ZR-Vの純正パーツはセンスで勝負していた

この記事をまとめると ■ホンダの新型SUVであるZR-Vの純正アクセサリー装着車が公開された ■個性や豪華さを強調するのではなく「本質的な機能美の追求」がコンセプトになっている ■エアロやホイールだけでなく、特別感が演出...

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軽商用車と思えぬ贅沢っぷり! 「スズキ・スペーシアBASE」の秘密基地感に妄想は膨らみっぱなし 

この記事をまとめると ■スズキから軽商用ハイトワゴンとなるスペーシアBASEが発売された ■ツール感あふれるタフな見た目に多彩なラゲッジアレンジを可能にするマルチボードを装備 ■商用利用だけでなくパーソナルユースも重視し...

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消滅した日はスバリストの暗黒日! 51年間「RR」「4独サス」「キャブオーバー」を貫いた軽トラ&軽バンの金字塔「サンバー」とは

この記事をまとめると ■サンバーはスバルの軽トラック/バン ■現在はダイハツのOEMだが、かつては自社で生産していた ■6世代のスバル製サンバーの歴史を振り返る スバル製サンバーには6世代の歴史がある  ダイハツ・ハイゼ...

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まるでラリー車のように走り回る! なぜ雪道の軽トラは速いのか?

この記事をまとめると ■軽トラックが雪国で速いスピードで走っている様子をよく見かける ■悪路や低μ路面に強いことが理由のひとつとして挙げられる ■ミッションのギヤ比が低めなことも雪上では非常に有利だ 軽トラは悪路や低μ路...

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軽トラ&軽バンの王者がフルモデルチェンジ! ダイハツ・ハイゼット&アトレーが「わくわく」のるつぼだった

この記事をまとめると ◼︎ダイハツの軽バン&軽トラック「アトレー・ハイゼット」がフルモデルチェンジ ◼︎新開発のCVTや安全装備などを採用 ◼︎充実の装備ながら低価格を実現 軽バン&トラックのパイオニアがフルモデルチェン...

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STIなのにFFの衝撃! スバルにとって異例の「インプレッサSTI Sport」2WDモデルはアリなのか?

この記事をまとめると ■スバル・インプレッサスポーツには、上級グレードSTI Sportがラインアップされている ■そのなかにはFFの設定されている ■スポーティなグレード、かつAWDを強みとするスバル車であるにも関わら...

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普通に新車で売ってるけど街で見かける確率は宝くじなみ! 超激レア車3台と知られざるその中身

この記事をまとめると ◼︎珍しいクルマの中でも趣味性全開のモデルをピックアップ ◼︎フレームが木製というクルマも ◼︎今回紹介する3台は特殊すぎるクルマだが走りを楽しむのには非常に向いている 見たことも聞いたことないよう...

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走りが結構違うと聞くGR86とBRZ! 見た目で気に入ったほうを選ぶのはダメ?

この記事をまとめると ■デザインだけでなく操縦性も異なるとされているGR86とBRZ ■キビキビとした操縦性のGR86に対してBRZは安定志向 ■2台は本質的には同じクルマであり、目指した性能目標も同じだ スポーツ色の強...

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「オシャレすぎた」マツダCX-5が大幅変更! 目指したのは「泥が似合う」SUVへの転換だった

この記事をまとめると ◼︎マツダのミッドサイズSUV「CX-5」がマイナーチェンジを敢行 ◼︎都会派のイメージから泥のイメージになるようにコンセプトを変更 ◼︎新色の追加やボディ剛性向上など大幅な改良を実施している CX...

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普通のクルマは4~6年でモデルチェンジなのに10年以上もザラ! スポーツカーが長寿にならざるを得ないワケ

この記事をまとめると ■スポーツカーはモデルライフが長いことが多い ■その理由のひとつに人気が長続きすることがある ■自動車メーカーの技術力やブランド力を象徴する存在であるということも大きい デビューから14年たった日産...

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ドル箱ジャンル! ファンも切望! それでもスバルが「コンパクト」「ミニバン」に参入しないワケ

この記事をまとめると ■スバルのラインアップはSUVとスポーツモデルに特化している ■現状だとスバルの3列シート車に乗りたければエクシーガに乗り続けるしかない ■いずれはトヨタとの共同開発、またはOEMのコンパクトカーが...

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