「桃田健史」の記事一覧

WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

名前:
桃田健史
肩書き:
-
現在の愛車:
トヨタ・ハイエースキャンパーアルトピア―ノ等
趣味:
動物たちとのふれあい
好きな有名人:
聖徳太子(多くの人の声を同時にしっかり聞くという伝説があるので)

専門は世界自動車産業、エネルギー、IT、高齢化問題など。各媒体向けの執筆活動、テレビ番組等でのニュース解説など。乗用車については国内外で商品企画、設計、実験、マーケティングなど様々な実務を経験。また、80年代にアメリカで双発飛行機の操縦免許を取得しており、航空業界や航空行政や、近年ではいわゆる”空飛ぶクルマ”についても多方面から取材をする。直近では船舶関連の取材も進行。各分野において世界の国や地域での現地現物による体感を基に、刻一刻と変化する社会変化に対する当事者意識を常に持つことを信条とする。著書に「アップル・グーグルが自動車産業を乗っとる日」、「100歳まで運転する」(洋泉社)、「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社)など。日本自動車ジャーナリスト協会会員。福井県永平寺町エボルーション大使として町の交通や未来の街づくりに関する会議体の取りまとめを行う。

1ドル150円の影響は? 「猛烈な円安」が自動車業界に与える影響を解説!

この記事をまとめると ■1ドル約150円前後で推移する円安で自動車メーカーはどのような影響を受けるかを解説 ■グローバル企業の場合、円安によって売上高はプラスに働くこともある ■一方、資源高騰などの影響を受け、営業利益全...

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なぜベトナムで突如発表!? カッコ良すぎる小型SUV「三菱XFCコンセプト」の日本でも注目必至の中身とは

この記事をまとめると ■三菱がベトナムモーターショー開催に先駆けてコンセプトカーを発表 ■発表した場所がベトナムであることを考えると市販の可能性も大いにあり得るモデルだ ■サイズ感やスペックから考えると日本でも競争力のあ...

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新車価格を大幅に超えていたランクル300の中古価格が下落! ロシア市場からの「日本メーカー」撤退が影響の可能性

この記事をまとめると ■オークションにおけるランクル300の落札価格が下がっているらしい ■ランクル300の落札価格下落はトヨタのロシアでの生産事業終了が関係しているという声がある ■ロシアの実態経済と消費者心理が日本で...

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日本の若者はデートにクルマが必須じゃない! これって日本だけ? 海外はどうなってる?

この記事をまとめると ■海外での若者はクルマを使ってデートをしているのか考察 ■2000年代になると日本と同様に若者のクルマ離れが目立っていた ■最近ではライドシェアリングなど「所有から共有」というのが主流になりつつある...

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若者は「NASCAR」「インディカー」より「F1」! アメリカでF1人気が急上昇した裏にある「ネトフリ」の演出

この記事をまとめると ■アメリカで今F1人気が加速している ■NASCARやインディ500ではスター選手が減ってきたのが人気低迷の理由のひとつ ■選手にスポットを当てたドラマなどがF1人気をさらに加速させている 圧倒的に...

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日本のクルマの「高い安全」にSUBARUが果たした役割は多大! 500万台を突破した「アイサイト」の偉大さとは

この記事をまとめると ■スバルのアイサイトの技術的な優位点を解説 ■原点はレガシィ ランカスターの一部に導入されたADA ■現在、アイサイトは他メーカーからも一目置かれている アイサイトの原点はADA!  アイサイトの原...

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カローラクロスとCX-50を同じ工場で生産!? プラットフォームもパワートレインも共有してないのにトヨタとマツダが北米で合弁工場を設立したワケ

この記事をまとめると ■マツダとトヨタはアラバマ州に合弁工場「MTM」を設立してそれぞれ車両を生産している ■現状、両社が生産するクルマはプラットフォームや部品などを共有していない ■MTMは北米事業の未来に向けたもので...

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ニッポンの若者が憧れたアメリカ文化の象徴! 「メイヤーズ・マンクス」ってナニモノだ?

この記事をまとめると ■アメリカで大人気となったバギー「メイヤーズ・マンクス」を紹介 ■日本にも「メイヤーズ・マンクス」をオマージュした「フェロー・バギー」があった ■レースなどが盛んに行われたこともあり、今でもアメリカ...

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韓国車はすでに世界で超メジャー! では中国車はグローバルで見るとどんな立ち位置?

この記事をまとめると ■各国からの中国車の評価について解説 ■韓国車はすでにメジャーな存在になっている ■中国車はEV分野で販売を伸ばす可能性がある 韓国車はポピュラーに! では中国車はどうなのか?  2022年2月に、...

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「ジャズ」「プリウスC」「ミアータ」……ってじつはよく知ってるクルマ! 海外と日本で「違う名前」を名乗るモデルたち

この記事をまとめると ■海外市場と日本市場で同じ車体で違う名前を持つクルマを紹介 ■まったく違う名前でリリースされている場合が多く、日本では名前が通じないクルマも多い ■海外で使われていた名前が日本でも使用される例も少数...

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「荒川」は「アラカワリバー」なのに「利根川」は「トネリバー」? 日本の地名を「英語表記」するときの謎

この記事をまとめると ■これまで日本の観光地や道路などの英語表記は地域によってバラバラだった ■国が主導となり、観光立国を目指して多言語表記について一部を改めようという動きが起こった ■切り離すと意味をなさなかったり、広...

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「FR+MT」の黄金コンビが賞賛されるのは日本だけ!? 海外では「一部マニア」にウケるのみだった

この記事をまとめると ■日本では「FR+MT」の組み合わせのスポーツカーが新車で登場すると話題になる ■一方、海外では一部車種を除いてMTの存在感はまったくない ■EV普及とSUVシフトで、今後は「FR+MT」という発想...

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車種ラインアップの縮小は飛躍のため! 日本の日産ファンは心配する必要なし

この記事をまとめると ■2020年5月に日産は事業構造改革計画の「NISSAN NEXT」を発表した ■C/Dセグメント、EV、そしてスポーツカーに集中することが明らかにされた ■日本では電動化が重視され、数多くの電動車...

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自由の国アメリカのクルマは「デザイン」も自由すぎた! オドロキの奇抜なクルマ3台

この記事をまとめると ■日本では考えられないようなスタイルのモデルがアメリカ車にはあった ■その姿は、レースでのホモロゲ取得のためやパッケージング実現のため ■衝突安全基準などが厳しくなった現代では奇抜な車を見かけること...

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かつての「サハン」はステータス時代は終わった! いまどきの「左ハンドル」輸入車の現状とは

この記事をまとめると ■かつて左ハンドル車はステイタスシンボルというイメージがあった ■しかし今では多くの輸入車に右ハンドルが用意される ■このような状況下でも左ハンドルが好まれるクルマは存在 いまや輸入車にも右ハンドル...

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