自動車お役立ち情報

自動車お役立ち情報に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

クルマをぶつけて修理に持ち込むならどこが正解? 4つの修理場所のメリット・デメリットを紹介

それぞれにメリット・デメリットがある!  あんまり考えたくはないのだが、クルマをぶつけたり傷つけたりした場合、どこに修理を依頼すればいいのか。選択肢は、およそ4パターンある。 1.ディーラー 2.大手カー用品店 3.鈑金...

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「据え切り」は本当にやってはいけないのか? 昔からある「噂」の真相とは

いまのクルマは据え切り前提で作られていると言ってよい  クルマを停車させたままハンドルを切る、いわゆる「据え切り」。この据え切りは、ステアリング系への負荷が大きく、タイヤにもダメージを与えるので、タブー視するする声が多く…

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クルマの任意保険の「無事故割引」! 「事故」の「範囲」はどこまで?

保険を使わない方がお得なケースも  自動車保険の更新時に、1年間無事故であれば翌年の保険料が割引になる「無事故割引」。この無事故割引の適用における「事故」とは、どういう範囲のことなのだろうか。  保険会社各社では、無事故...

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2020年は増加の可能性! 事故ってないのに自動車の「任意保険料」がアップする理由とは

割引は新規と継続で異なる場合がある  任意で入る自動車保険について、使わないと翌年の更新時には安くなるというイメージを持つ人も少なくないだろう。使わないということは保険会社に損害を与えていないわけで、お得意さんとして当た…

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激しい走りをしたあとに聞くブレーキの「キャリパーが開く」とはどういう症状?

ブレーキの利きが悪いときはパッドが偏摩耗していることが多い!  サーキットなどでブレーキを酷使したときに、ブレーキペダルを踏んだときの剛性感がなくなった、効きが悪くてストロークが増えたと感じるときがある。  これらの症状.…

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EVのバッテリーは「急速充電」の繰り返しで「劣化」が早まるのか?

2回連続で急速充電などは避けたほうがいい  地域差はあるかもしれないが、最近はそこまで珍しい存在ではなくなりつつある電気自動車。週末のパーキングエリアの充電器には充電をしている車両が目に付くようになってきた。  こういっ...

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いまどき10年10万kmは「高齢車」じゃない! 長生きのために点検すべき点7つ

10万kmは愛車の健康診断をするひとつの目安  その昔、10年10万kmという言葉をよく耳にした。これはクルマの寿命を表していて、これを越えるのはけっこう大変というニュアンスが背景にはあった。ただこれも過去のことで、現在...

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プロに出すほどでもないクルマの「小さな傷」! 「いかにも直した」感が出ないセルフ補修のコツとは

感覚としては「塗る」よりも「盛る」のがコツ!  飛び石などによる塗装の小さな欠けやなにかが引っかかってできた、下地が出てしまった線キズは、板金塗装に出すまでもないけど、気になるだけになんとかしたいと思うもの。そこで登場す…

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クルマを古臭く見せる「黒樹脂」部分の「白ボケ」! 避けるための「手入れ」と復活の「裏技」とは

原因は樹脂やゴムに含まれる油分が抜けてしまうこと  ピカピカだった新車は、時が経つにつれて、次第に薄ぼんやりとしてくるもの。その原因のひとつとしてあるのが、未塗装の樹脂やゴムの白ボケだ。白ボケとは、黒々としていたものが次…

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楽しいドライブ時ほどやりがちな「ありえないミス」! 意外に多い「人的トラブル」とその対処法5つ

周囲に迷惑をかけることなく的確に対処することが重要! 「油断は禁物」という言葉があるように、楽しいドライブの時ほど、浮かれてしまって注意力が散漫になってしまうこと、あるんですよね。いつもならこんなうっかりミス、しないのに…

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いまのクルマには「慣らし」が「必要」か「不要」か? レーシングドライバーの答えとは

摺動部をスムースに動くようにするなどの意味がある  昭和の時代、新車を購入するとまず慣らし運転を行うのが慣例だった。たとえばエンジンの暖気を十分に行い、走り出してからも回転数は3000回転以下に抑える。トランスミッション...

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想像以上に「ハードル」は低かった! まだ少数派の「ユーザー車検」の費用と手順

車検当日前までに予約と事前の点検を済ませておくべき  自家用乗用車の場合、2年に一度(新車時は3年)義務づけられている「自動車検査登録制度」、いわゆる「車検」。  道路運送車両法には、「自動車の使用者は、自動車検査証の有...

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同じゴムの輪だけど夏タイヤと何が違う? スタッドレスタイヤが雪や氷でグリップするワケ

長年にわたってデメリットを克服し世界トップレベルの性能に!  毎年暖冬と言われつつも、異常気象ということで突然、大雪になったりするので、欠かせないのがスタッドレスだ。実感している方も多いと思うが、チェーンを巻かなくても、…

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レーシングカーで行うタイヤの「暖気」! 市販車でも「やるべき」だった

夏タイヤは外気温が7度以上での使用を想定して設計されている  レース本番前のフォーメーションラップの際、各選手がクルマを蛇行させているのは、タイヤの温度を保って、作動温度領域を下まわらないようにするのが目的(走行前は、タ.…

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「輸入車には使わないでください」ってどういう意味? 「洗車用品」の注意書きの謎

輸入車に使用して問題があったとしても保証できない  ワックスなどの洗車用品を購入するときに、よく見ると「使用上の注意/成分について」という項に、「輸入車には使わないでください」 と書かれていることがある。  どうして輸入...

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