自動車先進技術・テクノロジーニュース

自動車先進技術・テクノロジーニュースに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

「前・上・後」ブレーキキャリパーの位置がクルマによって異なる理由をメーカーに直撃したら答えは明快だった!

キャリパーが上部についているモデルはクロカンに多い  ブレーキは大きく分けると、ディスクブレーキとドラムブレーキ(リーディングトレーリング)のふたつとなる。今回はディスクブレーキに焦点を当て、キャリパーについての疑問を紐…

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単に視界を妨げる「窓枠」じゃない! 「A・B・C・D」それぞれ違うクルマの「ピラー」の重要な役目とは

衝突安全と視界の確保の両立が重要  ピラーとは、支柱のことだ。クルマを外から見たときには窓枠のように見えるが、ピラーの役目の基は屋根を支えるもので、車体の構造としてドアの取り付けにも使われている。  車体の前から、Aピラ...

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「CVT」と一括りは失礼すぎた! 「リニアトロニック」「D-CVT」など名付けられるのが納得できる各社の特徴

滑らかな回転フィールはDCTをも上まわる  変速ショックがなく、なおかつエンジンの効率がよい領域を使うことができるCVT(Continuously Variable Transmission)、日本語では「無段変速機」と...

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エンジン+モーター=「答え」じゃない! ハイブリッド車の「システム最高出力」の不思議

単純にエンジンとモーターの出力を足した合算値ではない  ハイブリッドカーのカタログで諸元表を見ると、エンジンとモーターにそれぞれ最高出力と最大トルクが記載されている。では、ハイブリッドカーが車両全体として発揮できる最高出…

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イマドキのクルマのエンジンオイルは粘度だけじゃダメ! 「規格」をチェックすべき理由とは

APIやILSACはエンジンの進化に合わせて更新される規格  エンジンオイルを選ぶとき、どこに注目しているだろうか? 燃費重視で0W-20のような柔らかいオイルを選ぶという人もいれば、ハードな使い方での安心感につながるよ...

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いまホンダのほぼ全車に採用される「i-VTEC」って何? かつてクルマ好きが熱狂したVTECとの違いとは

かつて低燃費とハイパワーを両立したVTEC  ホンダエンジンの看板技術になっているi-VTEC。燃費と実用性とハイパワー、環境性能をすべて兼ね備えたホンダならではのシステムだ。  i-VTECは「intelligent-...

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「MT」の「EV」を作ったら面白すぎた! なぜいまの市販EVはトランスミッションを積まないのか

モーターは動き出す瞬間から最大トルクを発生する  新型コロナの影響で、自動車業界の将来的な方向性も大きく変化していきそうな状況だが、それでもEV(電気自動車)へシフトしていくのは既定路線と言えるだろう。  クルマ好きにと...

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すべては乗員の快適な移動のために! トヨタ・グランエースのメカニズムに迫る

BODY 高級ミニバンにふさわしい静粛性と走行安定性を実現  グランエースは海外仕様のハイエースと一部の構造を共有しながら、乗用ユースに対応するために専用設計されている。2019年に新型となった海外仕様のハイエースは、T...

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【実用車なのにナゼ羽根がついてる?】スポーツカーじゃなくても空力パーツが装着される理由

燃費向上や直進安定性を高めるために効果を発揮している!  エアロパーツというと、レーシングカーに使われているドデカいリヤウイングを思い浮かべるかもしれない。そうした空力デバイスの狙いはダウンフォース(クルマを路面に押し付…

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【増税など厳しい話題だらけの旧車に久々の朗報!】日産のボディパネル生産技術「対向式ダイレス成形」が画期的なワケ

R32スカイラインGT-Rのパネルを再生産!  日産が2019年10月に発表したのが、「対向式ダイレス成形」というボディパネルの生産方法。金型が不要で少量生産が可能というのが特徴で、旧車のボディパネル向きとされる技術だ。...

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いまどきのクルマの驚くべき中身! 窓の開け閉めも通信で行われる車内ネットワーク「CAN-BUS」とは

スイッチ操作をデジタル信号化して伝達  クルマにはたくさんの配線があって、それを使って各装備品を動かしているのはご存知だろう。スイッチを押せば窓が開閉したりするわけで、当たり前の話ではある。  具体的にはプラスとマイナス.…

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これだけクルマの技術が進歩してもディーゼルエンジンの「ガラガラ音」が消えないワケ

ガソリンとは燃料への点火方法が違うために音の発生は免れない  最近では乗用車にも多く採用されつつあるディーゼルエンジン。コストの安い軽油が燃料であることや、ガソリンエンジンに比べて低回転域から豊かなトルクを発生させること…

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売れるから「ハイブリッド」と名乗りたいだけ? モーター感のない「マイルドハイブリッド」に意味はあるのか

発電機は燃料消費の抑制やバッテリー充電の役割を果たしている  マイルドハイブリッド車は、モーター走行がなく、あえて購入した意味を運転感覚からは実感しにくいだろう。電動化の効果を体感したいのであれば、ハイブリッド車以上の電…

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【意外と知らない】エンジンの性能を表す「パワー」と「トルク」って何が違う?

トルクは基本的に排気量に比例する  エンジンの性能を比較するのに気になる数字といえば、パワー(出力)とトルク。どちらかというと、トルクよりパワーの数字を気にする人の方が多いだろうが、エンジンは発する力は、軸=クランクシャ…

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電圧が違うとなにが違う? 最近輸入車に急増中の「48V」ハイブリッド車って何

電圧を高くすることで電力を大きくできる  欧州車を中心に、48Vのマイルドハイブリッド車が増えそうだ。これに対し、日本車ではスズキのマイルドハイブリッドが12Vで、マツダのSKYACTIV-Xに搭載されるのは24Vである...

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