自動車先進技術・テクノロジーニュース - 4ページ目

自動車先進技術・テクノロジーニュースに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

なぜクルマのブレーキは「前」よりも「後ろ」が「小さい」のか?

制動時には基本的にフロント荷重になる  愛車をカスタマイズするとき、まずはアルミホイールをインチアップするという人は少なくないだろう。とくに細いスポークデザインのアルミホイールにすると、そのすき間からブレーキシステムがま…

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MX-30登場で話題の「観音開きドア」! 中央に「柱」がないけど安全性は問題ないのか?

Bピラーがあるクルマと同等の強度を確保している  トヨタの初代クラウンで採用されていたことでお馴染みの観音開き。観音開きというのは、前後のドアがどちらも後ろ向きに開くのではなく、後ろのドアは前向きに開くスタイルのことで、.…

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昔はタイヤがまる見えだった! いまのクルマの「ホイール」と「フェンダー」の隙間が減ったワケ

クリアランスは少なくなってきている  最近の日本車は、スポーツカーにしても、SUVにしても、じつにカッコ良くなった。このカッコ良さという感覚は、デザインのバランス感を意味する。  カーデザイナーは「タイヤをボディの4隅に...

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すでに10年落ちの中古も! 先進安全装備の先駆け「アイサイト」にメンテナンスは必要か?

寿命はクルマ本体の耐用年数と同程度あると考えて良い  SUBARUの運転支援システム、アイサイトは、じつは耐久性の高さにおいても豊富な実績を誇る。何せ1990年代からアイサイトの前身と言える運転支援システムのADAを商品...

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新型レヴォーグもインプレッサも電動化せず! エンジン主流にスバリストは喜ぶがスバルの未来は大丈夫か?

スバル全体の売上の7割はアメリカ市場向け  SUBARUから、電動化の動きは限定的にしか聞こえてこない。国内向けの次期レヴォーグも、ガソリンエンジン車が中心になるようだ。世界的に電動化の動きがあるなかで、ガソリンエンジン...

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タフトには「メッキパック」も! いまクルマの「グリル」で流行まくっている「メッキ」ってそもそも何?

アクセントになるだけでなく性能面でのメリットも!  メッキはクルマの場合、バンパーやモールなどの装飾的に採り入れられている。ピカピカしていて鏡のような感じは独特の風合いで、見た目のアクセントとしてじつに効果的だ。また硬い…

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「スイッチみたい」とまで言われたHVやEVのブレーキが激変! 最近回生ブレーキ付きのクルマが「自然な感触」を実現できたワケ

従来のフットブレーキとは異なる回生ブレーキの感触に戸惑う  近年、ハイブリッド車(HV)の回生(かいせい)作動時の違和感が減ってきている。1997年にトヨタから初代プリウスが発売されたときから、ブレーキはバイ・ワイヤーと...

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世界トップのエンジンメーカーBMWが「1気筒500cc」にこだわる意味!

1気筒当たり500ccという排気量には意味がある!  昔から、エンジン1気筒当たりの排気量が500ccというのは、一つの目安になっていた。象徴的なのは、直列4気筒は2000ccまでというのがある。2000ccを超える総排...

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「SUVはタフなガソリンでしょ」は間違い! じつはハイブリッドやEVがSUV向きなワケ

電動車はアクセルコントロールがしやすい  日産からクロスオーバーSUVのキックスが登場した。ただし、駆動方式はFFのみ。パワーユニットも1.2リッター、82馬力、10.5kg-mエンジン+125馬力、26.5kg-mを発...

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「前・上・後」ブレーキキャリパーの位置がクルマによって異なる理由をメーカーに直撃したら答えは明快だった!

キャリパーが上部についているモデルはクロカンに多い  ブレーキは大きく分けると、ディスクブレーキとドラムブレーキ(リーディングトレーリング)のふたつとなる。今回はディスクブレーキに焦点を当て、キャリパーについての疑問を紐…

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単に視界を妨げる「窓枠」じゃない! 「A・B・C・D」それぞれ違うクルマの「ピラー」の重要な役目とは

衝突安全と視界の確保の両立が重要  ピラーとは、支柱のことだ。クルマを外から見たときには窓枠のように見えるが、ピラーの役目の基は屋根を支えるもので、車体の構造としてドアの取り付けにも使われている。  車体の前から、Aピラ...

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「CVT」と一括りは失礼すぎた! 「リニアトロニック」「D-CVT」など名付けられるのが納得できる各社の特徴

滑らかな回転フィールはDCTをも上まわる  変速ショックがなく、なおかつエンジンの効率がよい領域を使うことができるCVT(Continuously Variable Transmission)、日本語では「無段変速機」と...

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エンジン+モーター=「答え」じゃない! ハイブリッド車の「システム最高出力」の不思議

この記事をまとめると ■ハイブリッド車にはエンジンとモーターを駆動に使うモデルも多い ■最高出力はエンジンとモーターそれぞれの数値が記載されている ■同時にそれぞれの最高出力が出るわけではないためシステムの最高値は合計よ...

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イマドキのクルマのエンジンオイルは粘度だけじゃダメ! 「規格」をチェックすべき理由とは

APIやILSACはエンジンの進化に合わせて更新される規格  エンジンオイルを選ぶとき、どこに注目しているだろうか? 燃費重視で0W-20のような柔らかいオイルを選ぶという人もいれば、ハードな使い方での安心感につながるよ...

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いまホンダのほぼ全車に採用される「i-VTEC」って何? かつてクルマ好きが熱狂したVTECとの違いとは

かつて低燃費とハイパワーを両立したVTEC  ホンダエンジンの看板技術になっているi-VTEC。燃費と実用性とハイパワー、環境性能をすべて兼ね備えたホンダならではのシステムだ。  i-VTECは「intelligent-...

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