「小林敦志」の記事一覧

WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

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名前:
小林敦志
肩書き:
現在の愛車:
2019年式トヨタ・カローラ セダン S
趣味:
乗りバス(路線バスに乗って小旅行すること)
好きな有名人:
渡 哲也(団長)、石原裕次郎(課長) ※故人となりますがいまも大ファンです(西部警察の聖地巡りもひとりで楽しんでおります)

大学卒業後、社会人デビューは某日系メーカー系正規ディーラーでセールスマンとして働く。すぐに退職したあと、新車購入バイヤーズガイド誌の編集部に入る。その後、新車バイヤーズガイド誌編集長などを経て2011年よりフリーとなり今に至る。新車販売関連をフィールドワークとしながら、趣味と実益を兼ねて海外のオートショーへ頻繁に出かけ、ショーレポートも手掛けている。バスやタクシー、パトカーなど働くクルマやアメリカ車も大好きで、それらの諸事情も追いかけている。

新興メーカーは「ダメ」! クルマは「産地」も重要! 柔軟性のない日本人がこだわる「偏ったブランド」志向

この記事をまとめると ■世界的には韓国製タイヤなどはブランドとして認められている ■日本ではアジアのタイヤなどは格下の意識が高い ■自動車もメーカーだけでなく「生産地」にこだわるのは日本人特有だ 世界では日本以外のアジア...

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妥協があれば「納期が早く」「値引きも多い」クルマもある! いま狙い目の「見込み発注車」って何?

この記事をまとめると ■新車の納期遅延は相変わらず深刻な事態 ■だがディーラーには見込み発注車というものが存在しそれを選べば比較的納期は短い ■さらに大きな値引きも見込める見込み発注とは何かについて解説する 売れるだろう...

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2022年も納期遅延に振り回されるのは確実! 2021年12月の新車販売ランキングを読み解く

この記事をまとめると ■2021年12月の販売台数が発表された ■登録乗用車の販売台数は19万1299台、軽四輪乗用車の販売台数は8万8842台 ■軽自動車ではダイハツがトップとなった 納期遅延による悪影響はわずかに改善...

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「森林人」「飛度」って何のクルマかわかる? 中国の漢字車名が面白すぎた

この記事をまとめると ■いすゞにはかつて「飛鳥」と漢字表記したくなる乗用車があった ■中国には漢字表記の社名プレートを装着したモデルが多数存在する ■中国での車名・ブランド名の漢字表記の一例をまとめた かつては日本にも漢...

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ジャーナリストがまごつく恥ずかしさ! 色んなクルマを乗り替えるがゆえの操作ミスあるある5選

この記事をまとめると ■自動車メディアの仕事をしていると色々なクルマを運転する機会がある ■クルマによって操作が違うためにプロらしからぬミスをすることも多い ■よくやりがちなミス5つを紹介する あれ? ハンドルがない……...

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立ち往生が頻発するロシアではウォッカも常備! 最悪「死」もあり得る「降雪時期」にしておくべきクルマの準備とは

この記事をまとめると ■日本列島に寒波が襲来して多くのクルマが立ち往生している ■ロシアではクルマに毛布と人によってはウォッカを載せておくのが常識 ■日本でも毛布と水などのサバイバルセットを標準搭載しておくのもいいかもし...

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「飲める安全な水」を洗車に使えるなんて贅沢すぎ! 海外の水道水と洗車事情とは

インドの水道水は顔にかけるのすら危険?  2021年の年末は関東地区では風もそれほど強くなく、晴天も続き、昼間ならそこそこポカポカしていたので絶好の洗車日和であり、筆者も愛車カローラをピカピカに磨き上げた。  筆者の実家...

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年度末セールは値引きが荒れる? ディーラーの初売りを回って感じた異変

この記事をまとめると ■新年の初売りセールはまずまずの賑わいを見せていた ■各ディーラーとも隠し球ももっている様子 ■そうしたなかで年度末決算セールの値引きが荒れそうな雰囲気を掴んだ 初売りセールの活気は上々  ある地域...

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安い軽自動車はもっと優遇すべき! 新型アルト登場で規格の「二分割案」を考えた

この記事をまとめると ■新型アルトの価格は中身を考えると初代以上の割安感 ■最廉価グレードでも安全装備などに手を抜いていない ■筆者は価格で分けて安い軽自動車はより優遇すべきと考えている 衝撃の初代以上の「割安感」あり!...

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今度は深刻なアルミホイール不足が発生! スタッドレス商戦も大打撃

この記事をまとめると ■いま世界的なサプライチェーンの混乱の渦中にある ■それによりアルミホイール不足が発生 ■中国の停電騒ぎなどが大きな影響を及ぼしている アルミホイール不足が発生!  サプライチェーンの世界的混乱は依...

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新型ノアヴォク登場でユーザーに恩恵! 好条件かつ短納期で「いまが買い」のクルマ5選

この記事をまとめると ■トヨタ・ノア&ヴォクシーの次期型が来年1月に発売予定 ■デビュー直後の納期遅延は避けられないだろう ■次期ノア&ヴォクシー登場で買い得感が高まりそうなモデルを紹介する ノアヴォクの登場でお買い得に...

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自称業界通の同伴! 女性担当者に嫉妬! SNS情報の提示! 新車ディーラーマンが本音で語る「苦手な客」

この記事をまとめると ■新車ディーラーのセールスマンにも苦手だと感じる客が存在する ■詳細不明のSNS上の情報を突きつけられるなど現代ならではのケースも ■なかには知り合いだからと割引きをせがんでくる人もいるようだ 詳細...

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いつの時代もドライブのお供はラジオ! 日本とは違うアメリカの「放送」事情とは

この記事をまとめると ■筆者はアメリカでドライブする際、ラジオを聞くことが多い ■時代や局によってその特徴はさまざま ■当時のエピソードと併せて解説する 数曲が“ヘビーローテーション”!?  本稿を執筆している時は、クリ...

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クルマも若者評も「日本車の下」ではない! 韓国車の日本再上陸という脅威

この記事をまとめると ■かつてヒュンダイは2001〜2010年に日本でも乗用車を販売していた ■日本での知名度はイマイチだが、ヒュンダイは2020年の世界販売台数では第5位 ■現在のヒュンダイや起亜はかなりアグレッシブな...

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街じゃほとんど見かけないクルマがトップの不思議! 11月の新車販売台数ランキングを考察した

この記事をまとめると ■2021年11月の新車販売ランキングが発表された ■総合ランキングでは久しぶりにホンダN-BOXが首位 ■登録車ではトヨタ・カローラがトップとなっている 久しぶりにホンダN-BOXが首位!  自販...

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