
この記事をまとめると
■Honda Dogは20年以上にわたり展開されるメーカー純正のペット向けアクセサリー群
■メーカーならではの実用性と安全性を重視した設計が特徴となる
■愛犬とのカーライフを前提にした総合的な思想が貫かれている
唯一無二の自動車メーカー謹製ペット用品
愛犬家ならば、ペットをクルマに乗せる機会はかなり多いだろう。レジャーや旅行はもちろん、急に動物病院へ……といったことも考えられる。それだけに愛車もペットを乗せやすいようにしておきたいところだが、そこで注目したいのが、「Honda Dog」だ。
名前のとおり、ホンダ純正アクセサリーを手がけるホンダアクセスが展開するペットアイテム群なのだが、じつは自動車メーカーがここまでペットアイテムに力を入れているのは極めて稀なこと。ほとんどメーカーはそもそも展開しないか、あるいはかつては展開していたが撤退……というなかで、Honda Dogは20年以上にわたってペットアイテムをリリースし続けている。
今回は、そんなHonda Dogの愛犬家必携なアイテムをいくつか紹介しよう。
ペットシートプラスわん2
街なかで、クルマの運転席の窓から犬が顔を出している光景を見たことはないだろうか。もちろん推奨される行為ではないが、どうしても飼い主から離れられないというケースはかなり多いのだという。
そうした声を受けて開発されたのが、小型犬向けアイテムの「ペットシートプラスわん2」。ペット用のドライブケージはリヤシートに装着するものが多いなかで、本商品は助手席への装着が可能。メッシュの窓が大きく採られ、愛犬から飼い主が見やすくなっている。万が一の際に助手席エアバッグが作動した際にも安全なデザインとされているのにも注目。
ペットシートサークル
こちらは中型犬や多頭飼いにも対応するシートサークル。座席1人ぶんを使ったサークルで、愛犬がゆったりと過ごすことができる。座席からはみ出した前部には支えがないように見えるが、床面には頑丈なボードが仕込まれているため、足もとの安定感はバツグン。これによってキャプテンシートの車種にも装着できるようになっている。
別途、チャイルドシート用のISOFIXアンカーに取り付けられる「ペット車外飛び出し防止リード」と組み合わせて用いるのもオススメだ。
ペットドアライニングカバー
変わり種のアイテムなのがこちら。ドライブしていると、愛犬が景色を眺めたくなるというシーンはあるあるだろう。そんな時に装着しておくことで、キズや汚れからドアの内張りを守れるというわけだ。本体に付いているタブをドアガラス根元に差し込むだけと、付け外しがカンタンなのもうれしい。
そのほか、愛犬との車中泊の提案や、肉球を用いたかわいらしいアクセサリーも用意するHonda Dog。愛犬家であれば要チェックだ。なお、各アイテムのラインアップや車種ごとの適合、装着条件などは、ホンダディーラーにて確認されたい。
