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マニア大うけの資料が借りられる!  神奈川県トラック協会の「図書資料室」は一般人でも利用可能だった (1/2ページ)

マニア大うけの資料が借りられる!   神奈川県トラック協会の「図書資料室」は一般人でも利用可能だった

この記事をまとめると

■神奈川県トラック協会の図書資料室は一般利用も可能な珍しい存在だ

■交通安全や物流実務を学べるDVD資料が豊富に揃っている

■無料で借りられ内容も充実しており知的好奇心を刺激する

物流の世界はもっと身近で奥深い

 トラック運送事業者が集まって組織された業界団体である全日本トラック協会は、一見すると一般人にはあまり縁のない組織だと思われがち。しかし、同組織の公式サイトを覗いてみると、「一般のみなさまへ」「こどものページ」など、トラックや物流関係者でなくとも楽しめる内容のコンテンツが揃っている。

 この全日本トラック協会の下には都道府県トラック協会があり、それぞれの公式サイトで構成されている。いろいろな地域のトラック協会のサイトを見ていると、セミナーや道路規制情報、運賃なども掲載されていて面白いのだが、そのなかに気になる項目を見つけたのだ。

 それが神奈川県トラック協会の公式サイトに掲載されている「図書資料」だ。トラック協会内のサービスのほとんどは協会会員向けなのだが、この図書資料室は一般人も利用ができると書いてある。これはどんな場所で、どんな資料が見られるのかが気になる。そこでさっそく神奈川県トラック協会の資料室へと向かってみた。

 場所は神奈川県の新横浜駅から徒歩5分くらいのビルだ。事前に電話で一般人でも使えるかどうかを問い合わせたところ、予約などは必要ないのでそのままオフィスに来てくださいといわれた。そして初の神奈川県トラック協会へ。

 現地に到着してすぐに受け付けで図書室を利用したいと告げる。対応してくれたのは女性のスタッフだった。まずは資料貸出しにあたっては登録と身分証明書の提示が必要になる。 申込用紙に名前や住所を記入したあと、身分証明書を提示する。

 そして待つこと数分、自分の利用者カードが出来上がった。そこに書かれた神奈川県トラック協会の文字を見るとワクワクしてくる。

 その後、貸出可能期間のことや貸出本数のことを教えてもらうのだが、公式サイトには1回の貸し出しは1週間以内で一社3本までと書かれたのだが、丁寧に「サイトには3本までって書いてありますけど、それ以上でもいいですよ」と教えてくれた。

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