
この記事をまとめると
■各種イベントでのパトロール展示により海外モデルの日本展開への期待が高まる日産
■日産はグローバルでは数多くの魅力的なSUVをラインアップしている
■日本導入が実現できれば人気モデルとなる可能性を秘めたSUVを紹介
日産にはこんなに魅力的なSUVがある
ジャパンモビリティショー2025に東京オートサロン2026など、ことあるごとにフルサイズSUVのパトロールを展示し、2027年の日本導入に向けた足場固めを着々と進めている日産。パトロールだけでなく、小型クロスオーバーSUVのマグナイトも日本に導入されるのではないかとささやかれており、日産は日本での復活の活路をSUVに見い出しているのかもしれない。
実際、日産には日本に導入されていない魅力的なSUVが数多く存在する。そこで今回は、日本に導入されていない日産のSUVのなかから、日本でも販売したら意外にイケそうな、そんなSUVを紹介したい。
マグナイト
先にも述べたとおり、2026年秋にも日本に導入されるのではないかという噂が絶えないマグナイト。インドで生産され、インドや東南アジア、中東、アフリカなど、世界65以上の地域で販売されているクロスオーバーSUV。
全長約4mのコンパクトなボディに1リッターの直3ターボを搭載する。新興国向けのエントリーモデルならではの安価な価格設定ながら、高い完成度を誇っている。もしも日本で200万円ほどのプライスで販売されれば、爆発的なヒットとなってもおかしくない。
キャシュカイ
かつては初代モデルが日本でもデュアリスの名称で販売されていたコンパクトSUVの後継モデル。現行型は3代目で、欧州・中国などで販売されている。
パワートレインは1.3リッター直4ターボ以外にe-POWERも設定される。生産国のひとつであるイギリスでは、海外ブランドのクルマでベストセラーになるほど人気も高い。
ムラーノ
こちらも日本で初代・2代目モデルが販売されていたミドルサイズSUV。現行型は4代目に進化しており、力強い走りと広い室内が特徴。
とりわけ北米市場では、さまざまな他社モデルのライバル車として名が上がるほど高い評価を受けている。北米以外にも中国やオーストラリアなどの地域でも販売されている。
