WEB CARTOP | 独自の企画と情報でクルマを斬る自動車メディア

いまから買っても余裕で間に合う! 2026年の「カングージャンボリー」は11月1日に開催決定

いまから買っても余裕で間に合う! 2026年の「カングージャンボリー」は11月1日に開催決定

この記事をまとめると

■カングージャンボリーは世界最大級のルノー・カングーのイベントだ

■2026年も山梨県でカングージャンボリーが開催されることが決まった

■チケットの詳細などは今後公開予定となっている

カングーオーナーよ山梨に集まれ!

 フランスを代表する自動車ブランドであるルノーは、日本でもお馴染みの輸入車ブランドだ。そんなルノーのなかでも独特なキャラクターから長年高い人気を誇るモデルがある。

 それが、本国では商用車として広く使われているMPV(マルチ・パーパス・ビークル)、カングーだ。MPVとは、簡単に説明すると「多目的車」を意味するモデル。乗用車ベースのプラットフォームを採用しつつ、広大な室内空間を武器に、高い荷室積載力を特徴とするクルマだ。マツダにかつてあったミニバンではないのでご注意を。

 そんなルノー・カングーは、欧州の人たちにとってはただの商用車で、何ら特別なモデルではないのだが、日本ではなぜか初代モデルからずっと人気が高いモデルで、これにはメーカーの人も一目置いているという。そのような背景から、基本的に白やシルバーに黒いバンパーが一般的な商用モデルなのにもかかわらず、日本市場だけには定期的に何らかの特別色を採用した限定車を投入している。これがまた人気で、完売必至となっているのだ。

 さて、そんな大人気MPVのカングーだが、あまりにも人気なのか、日本では毎年とあるイベントが開催されており、毎回大賑わいとなっている。それが、カングージャンボリーだ。

 カングージャンボリーとは、その名のとおり、カングーオーナーをはじめ、ルノー車のオーナーやカングーに興味をもつ人たちが日本中から集結する、メーカー公式のオフ会のようなイベント。第1回は2009年に開催され以来、2020年と2021年のコロナ禍を除いて、ずっと開催されてきた人気イベントだ。会期中は会場内で、カングーオーナー同士の交流や、愛車のそばでキャンプ系ギアを展開してアウトドアを楽しんだり、何か自作のグッズを販売したりフリーマーケットを開催したり、思い思いのテーマで過ごすことができる。

 参加台数もいまでは1000台以上(2025年は約1300台)、来場者数は2000人以上(2025年は2600人以上)を数える大規模イベントで、日本車ではないのにもかかわらず、世界最大規模のカングーイベントとなっている点も面白い。あまりの人気っぷりから、ルノー本社からも関係者が訪れるほか、この場で初公開となるクルマが登場するのも恒例となっている。最近では、7人乗りのグランカングーが日本で初公開されたのもこの場であった。

 さて、そんなカングージャンボリー2026年の開催が、早くも決定した。来たるべき日は11月1日(日)。場所はお馴染みの山梨県の山中湖交流プラザ きららだ。天候次第ではあるが、寒すぎず暑すぎずの紅葉シーズン中の日程だけに、晴れれば間違いなく絶好のカングー日和だ。余談だが、ここ5年の11月1日はずっと晴れとのこと。晴天出現率は約63%だ。

 カングージャンボリーに参加するには駐車券の購入やフリマ参加駐車券の購入が必要になるが、金額を含む詳細は現在調整中とのことなので、このあたりに関しては続報に期待したい。

 カングーオーナーの諸君、今年の11月1日はいまから空けておくように!

画像ギャラリー

WRITERS

モバイルバージョンを終了