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軽自動車の祭典「K4GP」にダイハツの社長が参戦! 自ら草レースに挑戦した理由を直撃取材 (1/2ページ)

軽自動車の祭典「K4GP」にダイハツの社長が参戦! 自ら草レースに挑戦した理由を直撃取材

この記事をまとめると

■富士スピードウェイにて軽自動車の耐久レース「K4GP」が開催された

■ダイハツ工業の社長が自ら「ミライース tuned by D-SPORT Racing」を走らせた

■想像以上の楽しさから次回の出走も前向きに検討中とのこと

話題のコンセプトモデルがレースに参戦!

 2月22日に富士スピードウェイで軽自動車を中心に開催される耐久レース「K4GP」が開催された。このレースに話題の試作モデルである5速MTとターボエンジンを搭載するミライースが出場したのだが、なんとダイハツの井上雅宏社長自らがステアリングを握って参戦したという! 出場に至った経緯、そしてK4GPに出場して感じた率直な感想を聞いてみた。

クルマの出来のよさがK4GP参戦を後押ししてくれた

 そもそも、なぜ井上社長が自ら参戦することとなったのか? その経緯を聞いてみると、大反響となったクルマに自身が乗っていないことに「これではいかん!」と感じたからとお答え頂いた。

井上社長:JMS、東京オートサロンと来て、今回走らせた「ミライース tuned by D-SPORT Racing」と次期コペンのコンセプトモデル「K-OPEN」は、ありがたいことに大反響の声を頂いております。皆さまからの期待の声が大きいことは理解していますが、「そんな注目のモデルを自身がドライブしていないのはいかん!」と思いまして、今回参戦を決意した次第です。

 しかし、なにも実際にレース参戦とならなくとも、自社のテストコースなどで運転してみればいいのでは? とも思うかもしれない。その点を聞いてみると、「ミライース tuned by D-SPORT Racing」の素性のよさに感銘を受けたからこそサーキットで試したいと感じている様子であった。

井上社長:じつはミライースのほうは実際に自身でも運転して、ナンバーが付いているので公道でもドライブしました。そのときに想像以上に走りがいいと感じて、「これならサーキットでちゃんと試さないと!」と思って、K4GPへの参戦を決意した次第ですね。

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