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三元豚の蒲焼きはまさに絶品! 一般人も入れるトラックターミナルを見学しつつ港メシを堪能してみた (2/2ページ)

三元豚の蒲焼きはまさに絶品! 一般人も入れるトラックターミナルを見学しつつ港メシを堪能してみた

この記事をまとめると

■世界最大級の規模を誇るのが京浜トラックターミナルだ

■京浜トラックターミナルには一般人も入ることができる施設がある

■トラックターミナル内の食堂で港メシを食した

複合商業施設を併設する京浜トラックターミナル

 トラックや物流の現場、港湾作業の様子などを観察するには埠頭へ出向くのがもっとも効率がいい。しかも、東京湾をぐるっと囲むような形で展開している京浜エリアはまさにトラックや物流の観察をするにはもってこいの場所なのである。

 そのなかでも世界最大級の規模をもつトラックターミナルが、今回訪れた京浜トラックターミナルだ。場所は東京都大田区の平和島に位置するが、実際に行ってみると、平和島出入口付近には映画館やパチンコ店、温泉施設などが入った複合商業施設などがあるのも特徴のひとつだ。

 この広大なトラックターミナルだが、基本的には物流に関連するトラックや施設が集中しているエリアとなるが、じつは関係者以外でも利用できる施設がいくつか存在する。事前のリサーチで一般人でも使える施設が複数あることを知って、たくさんのトラックや物流の様子を見がてら現地へ向かうことにした。

 当たり前だが京浜トラックターミナルに近づくにつれ海コントレーラーや大型トラック、さらに無数の軽バンが増えてくる。その流れに乗って目的の京浜トラックターミナル入り口へと到着する。入り口には京浜トラックターミナルと書かれたゲートが設置され、そこが目的地だとすぐわかる。入り口には警備員が立っており、通過するトラックのドライバーと軽く挨拶をかわしていた。まずは一般人でも入れる施設の駐車場を探すことにした。

 そして5分後、京浜トラックターミナルと書かれた看板の下をくぐるとその先が一般人が使用できる駐車場となっていた。まずはその建物の外観をじっくりと観察。最初に目に入ったのがトラックターミナル診療所。トラックターミナルのなかに診療所が併設されているということ自体が驚きだが、ドアに貼られていた診療の日程を見てさらに驚いた。なんと診療しているのは週2日だけ。それも月曜日と土曜日のみだ。訪れた日は休診日だった。

 さらに、今度は建物のなかへ進んでいく。ここにはコンビニがあることはわかっていたが、そのほかにも理容室があるので、そこも見学をしようと思っていた。こちらは日曜日以外はお店は空いているようである。現地へ到着したのが11時過ぎだったこともありまだ開店前だった。

 そして、今回の目的であるトラックターミナル内の食堂へ向かうのだが、少し時間が早過ぎたためまだ開店前であった。しかし、当日のメニューはすでに貼り出されていたので何を食べようかと考えることにする。サンプルを見て即決したのが三元豚ロース定食。それも魅力的な蒲焼だ。

 こういう埠頭や港湾エリアの食堂はお客さんがトラッカーということもあるのか、そのほとんどがボリュームのあることと味付けが濃いことが特徴なのだ。もちろん肉以外にもメニューはあるのだが、基本的にはその食堂のいちおしを食べることにしている。いままでこの方法で外れたことはない。

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