
この記事をまとめると
■BRIDEは日本が世界に誇るスポーツシートメーカーだ
■バケットシートを模したスマートフォンホルダーが販売された
■限定100個というスペシャルアイテムとなっている
スマホ用フルバケ登場!?
今やスマートフォン(以下:スマホ)は生活必需品。ないと生活できないとまでいわれており、過去にテレビで見たドキュメンタリーでは、今まで諸事情で仕事ができず引きこもっていた人が、いざ満を持して仕事をしようと仕事を探したり、銀行口座を開設しようとした際、とにかくスマホがないと職探しも口座開設もできず、まずはスマホを手に入れるところからスタート……という場面もあった。
そんな社会インフラ……もはや人生の相棒にもなっているスマホだが、日常生活、それも家事をしているときやオフィスで仕事をしているときともなれば、スマホはポケット、もしくは机などに放置しているケースが多いはずだ。もちろんそれで何ら問題ないのだが、せっかくならこの機会に、相棒のスマホにも”専用の椅子”を用意してあげるのはいかがだろう?
じつは先日、日本が世界に誇るスポーツシートメーカーであるBRIDE(ブリッド)から、ちょっとユニークな商品が登場したのだ。それが、シート型スマホスタンドだ。
「そんなの昔からあるじゃん」と思う人もいるかもしれないが、このスタンドはかなり特殊。今までさまざまな場所で販売されていた、従来の「なんとなくバケットシートっぽい」デザインではなく、ガチのフルバケットシートを模したデザインとなっているのだ。ベースとなっているのは、同社におけるモータースポーツ向けのコンペティションモデルであるXEROシリーズ。レース特化型の特殊な製品を除いて、従来のバケットシートにはなかったヘッドガードが左右にデザインされているのが特徴的な製品だ。
しかもこれ、ただ形が似ているだけでなく、ブランドロゴはもちろん、同社における着座ポイントを下げるオリジナル構造であるLOW MAXというシステムのロゴ、座面のBRIDEのグラデーションロゴ、さらにはシルバー色が特徴的な背面のFRPシェルまで完全再現。土台となるシートレールまでリアルな形状が再現されている。スマホホルダーという本来の用途はもちろん、ミニチュアとして飾れるクオリティだ。フィギュアなどを座らせても楽しめるかもしれない。「○/100」といった形で、シリアル番号も振ってあるので、所有欲も満たせる。
なおこちら、限定100個というスペシャルアイテムで、全国のBRIDEマイスターショップをはじめ、
イザというときに備えて(!?)自身のスマホを託してみてはいかがだろうか。
