WEB CARTOP | 独自の企画と情報でクルマを斬る自動車メディア

日本の自動車メーカーはクルマだけじゃなく「カレー」のレベルも高し! トヨタ・ホンダ・スズキのレトルトカレー16種類を食べ比べたら全部感動もの【P専食堂】 (2/2ページ)

日本の自動車メーカーはクルマだけじゃなく「カレー」のレベルも高し! トヨタ・ホンダ・スズキのレトルトカレー16種類を食べ比べたら全部感動もの【P専食堂】

16種類のカレーが一堂に集結! 食えばわかる”華麗”な美味さ

「自動車メーカーが販売するカレーが流行ってるんですよ! ですんで、今回の記事内容は番外編として『自動車メーカーのカレー』をやろうかと」

 え? 番外編はいいけど、自動車メーカーがなぜにカレー!?

「それにはいろいろとワケがありまして、そこらの説明も含め、編集部で試食をぜひ」

 え〜カレーってレトルトでしょ? だったらウチに送ってくれたら家で喰えるって。

「でも16種類もあるんですよ」

 ジュ、ジュ〜ロクッ!! そりゃ編集部で試食会みたいにしなきゃ喰えないわ! ってなことがありまして、実際に食べましたよ、16 種類の自動車メーカーカレー。

 まずはトヨタが販売しております『トヨタ博物館カレー』だ。もともとは愛知の『トヨタ博物館』内のレストランで提供していたカレーの評判がいいもんで、レトルトのお土産として博物館のショップで販売を始めたらしい。さらに現在はネットでも買えるんで、『トヨタ博物館ミュージアムショップ』で検索してください。

 でもって種類は6種。ビーフ辛口にビーフ甘口、チキン、ポーク、野菜に豆。お値段はひとつ432円なり。

 パッケージには、トヨダ(タじゃなくダだ!)AA型乗用車に2000GTといった往年の名車から初代プリウスまで、トヨタを代表するクルマが印刷されてるのがCARトップ読者の心をくすぐるでしょうが、このパッケージには、皆様読者のマニア魂をさらにくすぐる部分がある。

 辛さとカロリーがタコメーターとスピードメーターを模したデザインで表示されてるのだ。それだけでちょっと買っておきたいとこでしょ。

 味は、どの種類もカレー専門店で提供されるタイプといいますか、欧風カレーに近い。炒めた香味野菜がしっかり煮溶けて、ホロホロの肉が入ってるタイプね。チキンとポークにマッシュルームが入ってるのもヨーロッパっぽいし。

 博物館のレストランで評判がイイってのも「なるほど」の老若男女、誰もが安心して食べられるカレーですなァ〜。

画像ギャラリー

WRITERS

モバイルバージョンを終了