
この記事をまとめると
■GR Garage 京都伏見が「秋まつり 2026&ハッピーカーライフフェア」を開催
■「安全」をテーマにした多種多様なコンテンツを用意
■近江米400kgのプレゼントもあった充実の内容で大賑わいだった
「安全」を合言葉に広がるGR Garage京都伏見8周年秋まつり
「安全」とはなにもクルマに限ったことではありません。自転車で安全に走ること、スマートフォンやSNSから子どもを守ること、そして元気に1日を過ごすための食事をきちんと摂ること。これらもすべて大きな意味で「安全」にかかわっています。そして、「安全」というキーワードで、いろいろな取り組みにつながったのが9月13日(日)に開催された「GR Garage 京都伏見 秋まつり 2026&ハッピーカーライフフェア」でした。
一見すると、まったく違うジャンル。でもその真ん中にあるのは全部、「人が安全に、元気に暮らす」というとてもシンプルなテーマでした。
「GR Garage京都伏見」は、今年で8周年。これまでは「京都トヨタ伏見」の2階フロアにあったGR Garageですが、2026年4月、GRシリーズはもちろん、クラウンやアルファード、カローラなど、すべてのトヨタ車を取り扱う京都で唯一の「GR Garage」としてリニューアルオープンしました!
「GR Garage京都伏見」は、クルマ好き、走り好きが集まる場所ですが、それだけではありません。「クルマで遊ぶ」「クルマのよさを伝える」というコンセプトのもと、地域の人たちと一緒に、クルマのある暮らしや未来について考えるイベントを続けているのです。ですから、今回のイベントももちろんパワーアップです!
私たち「OKUSHU」も、そんなイベントに参加させていただきました。
OKISHUは、私、カーライフ・エッセイストの吉田由美と、カーライフ・ジャーナリストのまるも亜希子さんによる交通安全応援ユニット。今回もテーマは「交通安全」ですが、GR Garage 京都伏見の”しんちゃん”こと新開友紀子さんと一緒に、じゃんけんを取り入れた交通安全クイズを行いました。知っているようでいざ聞かれると「あれ、どうだったかな?」と思うような交通ルールを、じゃんけんをしながらクイズに答えるという形式で、子どもたちはもちろん、大人も自然に参加できるプログラムです。
交通安全のお話はどうしても堅くなりがち。でも笑って元気に声を出して遊びながら覚えれば、心に残るはず……。安全は、誰かにいわれて仕方なく守るものではなく、自分や大切な人を守るためのもの。そんなことを楽しい時間のなかで、感じてもらえたら嬉しいです。
また、京都トヨタは2023年より「立命館大学Future Mobility研究会」の参画企業として、立命館大学や株式会社アイシンをはじめ、多くの「仲間」と連携して「人とモビリティの未来」を考えるイベントや体験型企画にも取り組んできました。
今回の秋まつりでも重要なコンテンツが、「鈴木子ども博士と助手の山田かるたビンゴ大会」。株式会社アイシンと立命館大学デザイン科学研究所が共同研究によって作られた性被害防止カルタ「性被害やっつけたるわファミかるたSNS編」は、スマートフォンやSNSをきっかけに子どもたちが危険な状況に巻き込まれないためにはどうしたらいいかを、かるたでわかりやすく伝えています。
スマホやSNSは、いまや生活に欠かせない便利な道具です。でも、便利だからこそ、使い方を間違えると危険でもあります。知らない人とのやりとり、写真や個人情報の取り扱い、困ったときに誰に相談するかなど、大人でも迷うことがあるテーマを、学生たちが子どもの目線で考えたものです。そしてこちらも、よりわかりやすく、より参加しやすい形として「かるたビンゴ」に進化。縦、横、斜めのいずれかが揃ったら「ビンゴ!」です。
ゲームなら子どもたちも身構えません。遊びながら同行してきた保護者とともにSNSの危険や安全な使い方を学べます。こうした新しい学び方は、これからますます大切になりそうです。
