横浜ゴムが新設した冬用タイヤテストコースを報道陣に公開! 2016年2月21日 「北海道タイヤテストセンター」は一年を通して開発拠点として活用 旭川市に新たに冬用タイヤのテストコース「北海道タイヤテストセンター(Tire Test Center of Hokkaido=TTCH)」を1月20日にオープンさせた横浜ゴムが、そのコースをメディアに公開した。 このテストコースは、北海道旭川市神居町上雨紛にあった旭川競馬場の跡地を利用したもの。同社が持っている従来の冬用タイヤテストコース「T*MARY(ティーマリー)」(北海道上川郡鷹栖町)の約4倍の広さとなる90万6462平方メートルの総面積(平坦部は41万2000平方メートル)を持つ。管理棟&ガレージも従来の1.5倍の広さを持つ。その広さだけでなく、旭川空港と旭川市街の中間に位置することからもアクセスもよくなったとしている。 敷地内には、氷盤試験路、登坂試験路、雪上/氷上旋回路、そして1kmの直線を有した圧雪ハンドリング路も用意している。すでにテストコースは稼働しており、冬季の冬用タイヤテスト以外に、春から秋にかけては夏用タイヤのテストにも活用する計画だという。 画像ギャラリー 前の記事小さくカワイイ京商製フィアットの新旧500がサークルKサンクスで発売 次の記事日産が開発した整理整頓が苦手な人向けの椅子がおもしろい! 関連記事 カテゴリー 自動車コラム 軽自動車のタイヤを2本並べてもまだ足りない! 量産車の「超極太タイヤ」ランキングを調べてみた TEXT: WEB CARTOP 2026年04月23日 カテゴリー 自動車コラム 「どうせ来冬は買い直すし……」でスタッドレスを履いたまま夏を迎えるのは危険! タイヤは「適正温度」じゃないとグリップを発揮できないシロモノだった TEXT: 藤田竜太 2026年04月14日 カテゴリー 自動車コラム 対角線にタイヤをローテーション……はNGなケースあり! 回転方向指定タイヤは確実に守らないと性能ガタ落ちだった TEXT: 山本晋也 2026年03月28日 カテゴリー 自動車コラム 「乗り心地なんて悪くたってグリップ重視で幅広偏平タイヤだろ!」……は半分不正解! タイヤの偏平と幅と走りの真実とは TEXT: 藤田竜太 2026年03月04日
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