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ボンネット開けたことありますか? 最新のクルマでも最低限行うべき日常点検 (1/2ページ)

ボンネット開けたことありますか? 最新のクルマでも最低限行うべき日常点検

耐久性は進化しても最低限の点検は必須!

 クルマの進化というのは、パワーや燃費、排ガスなどのクリーンさなどだけではない。耐久性というのも飛躍的に伸びた。以前であれば10年/10万kmが廃車の目安だったりしたが、最近では20年/20万kmも難しくはないだろう。

 耐久性の向上に伴って、いわゆるメンテナンスフリー化が進んでいるのだが、なにもしなくていいかというとそうでもない。長く乗りたいなら日頃から点検をしてやりたい。

 点検には車検時に行なう24カ月点検や1年毎の12カ月点検があるが、メンテナンスフリー化に伴って6カ月点検は法律的には現在廃止されている。

 しかし、意外に思うかもしれないが、日常点検の実施はユーザーの義務として現在もある。具体的には15項目あるのだが、すべて見るといってもよくわからない項目ある。と、思ったりするのだが、そのほとんどは正常に走っていればクリアという項目がほとんどだ。違和感あれば、不具合としてプロに見せればいい。

では、それ以外でどこを見ておけばいいのかを紹介しよう。

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