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ステレオカメラのスマアシⅢを搭載した軽自動車スバル・シフォン登場 (2/2ページ)

ステレオカメラのスマアシⅢを搭載した軽自動車スバル・シフォン登場

広い室内と最新安全装備のハイトワゴン

 12月13日、スバルから、夫婦目線で使いがってのいいモアスペース系軽自動車「シフォン」及び「シフォン カスタム」が発表された。両側スライドドアとセンターピラーのないミラクルオープンドアを採用し、乗り降りしやすいクルマを追求した。価格は128万5200円から。

 ダイハツからOEM供給で生産されるスバル・シフォンは、新開発のスマートアシストⅢを全車に標準装備し安全性を高めた。さらにフロントフェンダーやリヤゲートを樹脂化するなど軽量化を図られている。これにより燃費性能は2020年基準を達成。

 ワンタッチオープン機能付きパワースライドドアやキーレスアクセスはもちろん、運転席にシートヒーターを装備するほか、後部座席の足下に温風を吹き出すリヤヒーターダクトを配置し、快適性を追求。

 安全面はスマートアシストⅡの単眼カメラ+レーザーレーダーからステレオカメラに進化し、認識範囲を拡大した。主な機能として衝突警告機能/衝突回避支援ブレーキ機能を採用し、万が一の時に備えている。また、ウィンカーなしで車線からはみ出したときや、AT誤発進制御機能を搭載し、前後の急発進を制御する。

 また、空力パーツを採用し、リヤゲートと一体型のルーフスポイラーによって空気抵抗を減らし、燃費を向上、家計に優しい1台となった。

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