WEB CARTOP | 独自の企画と情報でクルマを斬る自動車メディア

【スバル360でアメリカ4000kmを激走】国沢光宏のグレートレース参戦記その8 (1/2ページ)

【スバル360でアメリカ4000kmを激走】国沢光宏のグレートレース参戦記その8

渋滞に巻き込まれるなどスタートに間に合わない波乱の7日目

 グレートレースもいよいよ後半戦! 今日を含めてあと3日を残すのみとなった。今日からはミシガン州内を巡るコースが設定される。

 ホテルを出て、フリーウェイへと向かう道のりから、もう街の雰囲気がこれまでと違う。今までは北米ビッグ3のクルマが多かったが、今日はホンダやトヨタ、レクサス、スバルなど、日本車のユーザーが多いように感じられるのだ。またこういったレースイベントへの理解があるうえに、ノリもいい。走行中、道を譲ってくれるクルマがあったり、横に並んで「パパ〜」とクラクションで合図していくクルマも多かった。

 さてスバル360のほうは、エンジンがカブり気味だったこともあり、昨晩、スーパーメカニックの喜多見さんがプラグ交換を行う。現地のコーディネーターに手配を頼んでいたのだが、お願いしていたのとは別のものが来てしまったとのこと。しかし朝イチのチェックではフィーリングもよかった……のだが……。

 レースは波乱の展開となった。ホテルからレグ1のスタート地点まで、余裕を持って出れば良かったのだが、途中で渋滞に巻き込まれるなどのトラブルもあり、なんと規定されたスタート時間にまったく間に合わず。車内に漂う微妙な空気……。これまでに比べて一般車の走行量が多く、時間調整がこれまで以上に難しくなりそうだ。

  

画像ギャラリー

WRITERS

モバイルバージョンを終了