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金欠ファミリー必見! 乗れば満足も不人気がゆえに安値の中古ミニバン4選 (2/2ページ)

金欠ファミリー必見! 乗れば満足も不人気がゆえに安値の中古ミニバン4選

人気ジャンルミニバンも車種によって人気はまちまち

 3列シートを備えて多人数乗車にうってつけなミニバンはファミリーカーとして人気のジャンルとなっている。しかし、どんな3列シートでもいいのかというとそうでもないらしく、同じコンセプトのモデルでも車種によって人気にばらつきがあるようだ。そこで今回は、3列シートを備えながら中古車市場で手ごろな価格で狙えるモデルをご紹介したい。

1)マツダ・プレマシー(3代目)

 スライドドアを持つ3列シート車ながら、全高をおさえマツダらしいスポーティなハンドリングを持ち合わせたモデルとなっていた3代目プレマシー。2013年のマイナーチェンジでは、ミニバン初の「SKYACTIV TECHNOLOGY」を採用し、エンジンとトランスミッションを一新している。

 しかし、背が低いものの立体駐車場に入るサイズではないという点が微妙だったのか、他社のミニバンに比べると販売面では苦戦し、中古車市場でも手ごろな価格で狙うことができる1台となっている。もちろん、前述したように、走りの面でのポテンシャルは高いので、退屈なミニバンには乗りたくないというユーザーにはオススメしたいモデルだ。

2)日産ラフェスタ(初代)

 プレマシーと同じく全高が低めの5ナンバーサイズコンパクトミニバンだった日産ラフェスタ。電動シェードとUVカット機能を備えた大型サンルーフである「パノラミックルーフ」を装着し、背の低さによる室内の圧迫感を緩和した意欲作であった。

 しかし、価格帯が重視されがちなファミリーカーにあっては、大型サンルーフは不評だったのか、マイナーチェンジでオプション設定となってしまっている。その後、ハイウェイスターのみフルモデルチェンジされ、前述の3代目プレマシーのOEM車となったが、従来型をラフェスタJOYとして併売していたため、意外と高年式で手ごろな価格の個体を見つけることができる。

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