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【いくらなんでも高額すぎ!!】リッチマンでも躊躇ほどの衝撃価格で登場した国産限定車3選 (2/2ページ)

【いくらなんでも高額すぎ!!】リッチマンでも躊躇ほどの衝撃価格で登場した国産限定車3選

ベース車の倍以上の価格がつけられたクルマも

 日本人はもともとそうなのか、限定や残りわずかと言われると急に気になってしまうという経験はないだろうか? 先日もとあるコンビーフの缶の形状が変わるとアナウンスされた瞬間、フリマサイトなどにプレミア価格のコンビーフが並んだということが記憶に新しいところ。

 そんな限定車、もちろん自動車にも存在しているが、冷静に考えるとちょっと高かったのでは……? と思ってしまうものも。そこで今回は独断と偏見でそういった限定車をピックアップしたい。

1)トヨタ86 TRD 14R-60 630万円

 TRDの創立60周年を記念して100台限定で販売された86 TRD 14R-60。サーキット走行を前提としたナンバー付き車両であり、カーボン製のフルバケットシートやカーボンルーフ、マグネシウム製ホイールに倒立タイプの車高調整式サスペンションキットと装着されているパーツはホンモノ志向のものばかり。

 外観も空力性能を追求したエアロパーツでまとめられ、ボディ補強も的確に行われているし、モノブロックブレーキキットなど高額なパーツも盛りだくさんだが、86に630万円というのはなかなかシビれるお値段だ。ちなみにベースとなったグレードはベーシックなもので、オートエアコンやLEDヘッドライトも備わらない。

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