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ぶつけても擦ってもいないのにキズ? 知らないうちにクルマについているキズの正体と対策 (2/2ページ)

ぶつけても擦ってもいないのにキズ? 知らないうちにクルマについているキズの正体と対策

人為的にキズが付く原因は洗車によるもの!

 大切な愛車だけに、キズが付くなんて考えただけでもイヤなもの。それでも付いてしまうのがキズで、大きいものならあきらめがつくというか、あきらめざるを得ないが、なんとかしたいのがいわゆる小キズ。パッと見はわからなくても、よく見ると細かい線状のキズなどが付いていたりして、発見すると脱力したりする。

 外を走っている以上、仕方がないといえばそれまでなのだが、防止できる場合もある。まず原因を整理してみると、人為的に付くもので大きいのはやはり洗車キズだ。最近の洗車機はキズがあまり付かないが、それでもブラシでこする以上は避けられないし、シャンプーを手でかけても付いてしまう。

 もちろん水だけで洗うというのはもってのほか。塗装は一見すると硬そうだが、樹脂なのでキズがそもそも付きやすい。それゆえ、避けられない原因としては、走行中の砂やゴミなどもある。またすれ違いなどで寄せた際に木の枝でこすったり、駐車場で横を人が通って服が擦っても付いてしまう。

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