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ド派手な改造もしてないのに落ちる! 意外と知らない「車検の落とし穴」4つ (2/2ページ)

ド派手な改造もしてないのに落ちる! 意外と知らない「車検の落とし穴」4つ

この記事をまとめると

■乗用車の場合、車検は2年に1回の頻度でやってくる

■車検には大小さまざまな検査項目が設定されている

■意外と見落としがちなポイントを4つ挙げて解説する

飛び石などによるフロントウインドウのキズにも注意!

 2年に1回(乗用車の場合)の頻度でやってくる車検。愛車を公道で乗るためには受けなければならない検査制度であるが、当然ながら大小さまざまな検査項目が設定されている。今回はそんな車検のときにチェックされるもので、意外と見落としがちなポイントをピックアップしてご紹介しよう。

フロントウインドウ

 車内から外を見るために必要なフロントウインドウは重要度の高い部分であるため、チェックされる項目も多い。たとえば飛び石などで付いたキズも大きいものやひび割れが発生してしまっているものはNGとなる。

 また最近では装着車も増えてきているドライブレコーダーだが、取り付ける場所はフロントガラスの上部20%の範囲内(もしくはルームミラーで遮蔽される範囲)と定められているため、DIYなどで装着した場合、あまりウインドウの下のほうに付けてしまうとNGとなるので注意が必要だ。

警告灯

 クルマに異常があることを知らせてくれる警告灯。当然ながら警告灯が点灯した状態では車検NGとなるが、まったく点灯しない状態もNGとなるのだ。

 たとえば、エアバッグの警告灯などはキーをONにした状態で点灯し、エンジン始動後に消えるというのが正常な動きだが、最初から点灯しない状態というのはNG。そのため、「警告灯が付いてるからとりあえず電球抜いてごまかそう」という手法は使えないのである。

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