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万が一交通事故の加害者になってしまったとき「被害者への謝罪」をする上で重要なこととは (2/2ページ)

万が一交通事故の加害者になってしまったとき「被害者への謝罪」をする上で重要なこととは

この記事をまとめると

■交通事故の加害者になってしまった場合、被害者への謝罪は非常に重要

■刑事裁判での起訴・不起訴、処罰の軽重にも大きく影響する

■望ましい順序や気をつけるべきことについて解説する

事故発生後なるべく早く謝罪に行くようにしたい

 交通事故の加害者になってしまった場合、被害者へきちんと謝罪しておくことは非常に重要だ。

 被害者が怪我をして現場から救急車で病院に運ばれてしまった場合は、相手の住所や連絡先を直接聞き出せないままになってしまうこともあるが、保険会社とやりとりする上でも、相手先の連絡先がわからないことにははじまらない。

 警察を通して、先方から許可をもらった上で、可能な限り早く連絡先に関する情報を入手して、「一言お詫びに行きたい」という意思を相手方に伝えよう。

 タイミングとしては、事故発生後、なるべく早くが望ましい。相手が入院していたとしても、重体で(あるいは新型コロナの影響で)面会謝絶にでもなっていない限り、お見舞いを兼ねて謝罪に出向くべき。

 もちろん、病院に行くにせよ、ご自宅に行くにせよ、アポを取ってからお邪魔するのが大前提。自宅に来て欲しくない、病院に来られても迷惑などの理由で、謝罪・来訪を断られるケースも多いはず。

 そんなときでも、日を置いて何度かアポ取りを試みるのも肝要。「短時間で失礼するので」「玄関先ですぐおいとまします」などと伝えて、複数回は交渉してみること。

 面会を許してもらえたら、時間を厳守し、カジュアル過ぎない失礼のない服装で、菓子折やお花などの手土産を用意して訪問する。

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