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大げさじゃなく「命を守る」ために最低限これだけはやっておいて! クルマの「梅雨時メンテ」5選 (1/2ページ)

大げさじゃなく「命を守る」ために最低限これだけはやっておいて! クルマの「梅雨時メンテ」5選

この記事をまとめると

■梅雨前にやっておきたいメンテナンスを紹介

■雨天時も良好な視界を確保することが重要だ

■タイヤについてもしっかりと確認しておきたい

梅雨前にやっておきたいメンテナンスを紹介

 最近のクルマはメンテナンスフリーが進んでいて、オーナーが手を加える部分というのは少なくなってきている。ただし、ボディケア的なメンテナンスは今でも残っているし、重要さが増していると言っていい。梅雨を前にした、梅雨前メンテナンスを紹介しよう。

ウインドウの油膜取り

 ウインドウにコーティングをかけるのは当然として、その前に行なっておきたいのが油膜取りだ。固形ワックスを使うことが減っているので、雨などでボディから流れ落ちてガラス表面に付くというのは減ったにしても、排気ガスに含まれる油分などが付いてギラつくことがある。軽いものならスプレータイプでOKだし、ひどいものは専用のコンパウンドをかけて落としてやる。想像以上にスッキリとするはずだ。

ウインドウコーティング

 視界確保は雨の日の安全なドライブに直結するポイント。油膜を落としただけでもクリアになるのだが、その状態を維持しつつ、最大限に視界を確保するならウインドウコーティングだ。シリコン系は撥水重視で、フッ素系は持続性重視となるのだが、クルマの使い方やお手入れ頻度、好みで選べばいいだろう。フロント以外にももちろん施工できるので、全面かけておきたい。

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