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「乗り込むときは右足から」「ブツけるのは左後ろ」 トラックドライバーなら思わず頷く「トラック乗りあるある」8選 (1/2ページ)

「乗り込むときは右足から」「ブツけるのは左後ろ」 トラックドライバーなら思わず頷く「トラック乗りあるある」8選

この記事をまとめると

■多くのトラックドライバーには共通する「あるある」が存在する

■自然とやってしまうクセは安全のためのゲン担ぎの場合が多い

■トイレを我慢するのは職業ドライバーならではの「あるある」だ

トラックドライバーの知られざる「あるある」エピソード

 ひとくちにトラックドライバーといっても、乗っているトラックの大きさや業務内容は多岐にわたる。だが、よくよく話を聞いてみると、多くのドライバーに共通するジンクスやクセが数多く存在していた。そこで今回は、トラックドライバーならではのジンクスやクセといった「あるある」を8個ピックアップして紹介していこう。

1)どうしたら早く帰れるか考えがち

 多くの社会人と共通する「あるある」だが、午前中は淡々と仕事をこなしていても、午後になると「どうすれば早く帰れるだろうか」と考えてしまう。もちろん、確実に早く仕事を終える方法などないのだが、就業時間が残り少なくなるにつれて、無意識に「早く終わらないかな」と思ってしまうのだ。

2)眠気防止の方法は常にチェック

 眠気を撃退するためのドリンクや食べ物、眠くなったときに取るべき行動、さらには睡眠の質を高めるアイテムなど、眠気対策や睡眠改善に関する情報は、トラックドライバーにとって常に意識しておくべき重要なテーマ。とくに長距離ドライバーの間では、この分野の情報を積極的に探し求める人も少なくない。

3)ブツけるのは左後ろ

 全長の長いトラックは、一般車に比べて注意すべき点が多い。そのなかでもとくにブツけやすいのは「左後ろ」だ。右ハンドルのトラックであれば、運転席からもっとも遠い位置にあたる。トラックは内輪差が大きいため、右左折時にボディ中央をぶつけやすいと思われがちだ。しかし、実際には左折時にハンドルを早く切りすぎることで、左後部を障害物や壁に接触させてしまうケースが多いという。

4)乗車前・運転中・仕事終わりに行うジンクスやクセがある

 正確な統計があるわけではないが、多くのトラックドライバーにはジンクスや、自然とやってしまうクセがある。たとえば、乗車時に必ず決まった足から乗り込むという人は多い。また、安心感を得るためにハンドルカバーやカーテンは同じブランドの物しか使わないという人もいる。これも一種の安全対策に関するジンクスといえるだろう。

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