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新車スポーツカーからカスタムSUVまでマッチングは良好! 5台のプレミアムスポーツカーがお出迎えする横浜ゴムは「アドバンスポーツV107」を激推し【東京オートサロン2026】

新車スポーツカーからカスタムSUVまでマッチングは良好! 5台のプレミアムスポーツカーがお出迎えする横浜ゴムは「アドバンスポーツV107」を激推し【東京オートサロン2026】

この記事をまとめると

■国内タイヤメーカー大手の横浜ゴムが東京オートサロン2026にブース出展した

■フラッグシップタイヤ「アドバンスポーツV107」を履かせて見せる展示が主役だ

■同社が展開する近くのホイールブースでも新モデルなどが壁いっぱいに展示される

横浜ゴムが誇るフラッグシップタイヤを全面にアピール

 世界最大級のカスタムカーショー「東京オートサロン2026」が、1月9日から11日まで幕張メッセで開催中だ。横浜ゴムは今回、グローバルフラッグシップタイヤである「アドバンスポーツV107(ブイ・イチマルナナ)」の魅力を中心にアピールしている。

 ちなみに同社は、タイヤブースのほかにホイールブースも展開するのが恒例で、今回も同じ西ホールに両方のブースがあるので、ぜひホイールブースにも足を運びたい。

 まず、タイヤブースはその面積を拡大。あま猫さんのNSXをはじめ、開幕前日の1月8日にビッグマイナーチェンジを果たしたばかりのレクサスIS新型モデル、ポルシェ911カレラ、ポルシェ・タイカン、クールレーシング(KUHL RACING)のクラウンスポーツという5台に、アドバンスポーツV107を履かせて展示。スポーツカーからSUVまで、幅広いカテゴリーに対するフラッグシップタイヤのマッチングの良さを伝えている。

 また、アジア最高峰のフォーミュラレースである「スーパーフォーミュラ(SUPER FORMULA)」のマシンを展示して、過酷なレースをワンメイクサプライヤー(単一銘柄で供給)として支えるアドバンのハイパフォーマンス性をアピール。

 ジムカーナやサーキット向けのアドバンA050については、筑波タイムアタックに参戦した「B-A-R 常陽不動産RSC300」が車両として展示されたほか、昨年11月に発売した新コンパウンド採用サイズも紹介されていた。さらに、スクリーンでは、クロスカントリーイベントで横浜ゴム装着車両が活躍するシーンも上映。モータースポーツファンの期待にも応えてくれる展示が待っている。

 もちろん、横浜ゴムの製品はアドバンだけとは限らない。SUVやピックアップトラック用タイヤブランドであるGEOLANDAR(ジオランダー)から2026年2月発売予定の新商品を初披露したほか、同社の最新のラインアップが勢揃い。

 特設ステージでは、スーパーフォーミュラや筑波タイムアタックで活躍するドライバーをゲストに迎えたトークショーを予定している。来場者に向けては、ポッドキャスト「きくタイヤ」をフォローすると、その場でオリジナルマスキングテープをプレゼントしていた。

 最後に、タイヤブースのすぐ近くにあるホイールブースでは、スポーツ系アルミホイールブランドのアドバンレーシング(ADVAN Racing)シリーズをメインに、初披露となる新モデルや新サイズなどを含めて全色を壁いっぱいの展示は迫力満点。さらに、デモカーも3台が展示されているので、幅広いジャンルおいて多くの魅力的な展示を取り揃える、横浜ゴムの各ブースを要チェックだ。

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