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オーディオカスタムに目覚めた松田次生選手が愛車R33と登場! 「大阪オートメッセ2026」カロッツェリアブースで体感できる最先端のカーエンタメの世界 (2/2ページ)

オーディオカスタムに目覚めた松田次生選手が愛車R33と登場! 「大阪オートメッセ2026」カロッツェリアブースで体感できる最先端のカーエンタメの世界

車内をエンターテインメント空間に変える音のカスタマイズ

 今年も“自動車カスタマイズのビッグイベント”「大阪オートメッセ」が、2月13日(金)〜15日(日)までインテックス大阪で開催される。クルマのカスタマイズといえば、ホイールやエアロを思い浮かべる人も多いかもしれないが、さにあらず。カーオーディオの世界にも、カスタマイズの楽しさが詰まっているのだ!

 もしカーオーディオのカスタマイズに興味があるなら、まずチェックしてほしいのが「カロッツェリア」だ。今回の大阪オートメッセでは、「すべてのクルマ、すべての人に、至福のドライブを」をコンセプトに、車内をエンタテインメント空間へとカスタムする楽しさを提案する。

 もともとスピーカーの開発からスタートしたパイオニアのカーエレクトロニクスブランド「カロッツェリア」は、近年人気のディスプレイオーディオはもちろん、サイバーナビ、楽ナビ、スピーカーまで、市販メーカーのなかでも屈指のラインアップを誇る。オーディオメーカーとして培ってきた実力があるからこそ、どんなクルマでも、どんなニーズでも選べる&組み合わせられる楽しさがあるのだ。ブース内にはデモカー(ハイエース/アルファード)も用意されているので、カスタマイズされたサウンドを、ぜひ体感してもらいたい。

 そして、そんなカーオーディオカスタマイズの楽しさに目覚めてしまったのが、レーシングドライバーの松田次生選手。国内最高峰のモータースポーツ「SUPER GT」のGT500クラスで、歴代最多となる25勝を誇るリビングレジェンドだ。

 松田選手は、昨年の大阪オートメッセに愛車の日産180SXを出展。ディスプレイオーディオ「DMH-SZ500」、17cmセパレート2ウェイスピーカー「TS-C1740S」、そしてリヤには“平成感”が漂うボックススピーカー「TS-X170」を組み合わせ、カロッツェリア製品によるサウンドレストアが施された仕様だった。

 意外にも、オーディオのカスタムは初めてだったという松田選手だが、「ライブ会場みたいです。目の前で浜崎あゆみが歌ってる! みたいな(笑)。普通、カーオーディオって足もとから音が聞こえてくるけど、目の前で歌ってくれているような臨場感を味わったのは初めてでした」と、カロッツェリアのサウンドにすっかり魅了された様子だった。

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