
この記事をまとめると
■大阪オートメッセ2026の近大×OAMデコプロジェクトでは学生発の体験型展示を実施
■レイバック縁日仕様とID.BUZZ女子会仕様のデコトランクで新しいカーライフを提案する
■AI診断で来場者の未来のカーライフを可視化する参加型企画も展開中だ
学生ならではの発想で新しいカーライフを提案
2月13日(金)より15日(日)までインテックス大阪で開催中の、カスタムカーの祭典「第29回大阪オートメッセ2026」。
6D号館(6号館3階)にある「近大×OAMデコプロジェクト」ブースでは、広告コミュニケーションを専門とする近畿大学総合社会学部・社会マスメディア系専攻の寺本 誠ゼミと、大阪オートメッセとのコラボによる特別プロジェクト「デコって楽しむカーライフ」を展開中。
バックドアを開けてびっくり、ラゲッジルームに溢れんばかりの装飾が満載された、スバル・レイバックとフォルクスワーゲンID.BUZZの「デコトランク」が展示されている!
レイバックのラゲッジルームにはひな壇が設置され、その上には駄菓子を中心に大人も子どもも大好きなお菓子が満載! さらに、開けたバックドアには提灯と紅白幕、クルマの両サイドに置かれたすだれにはお面やうちわが飾り付けられており、縁日さながらの雰囲気が楽しめるようになっている!
こちらのレイバック、その名も「トランク縁日」。とりわけコロナ禍以降薄れがちになっている、人と人とがリアルに接する場を、いつでもどこでも手軽に作り出せる、まさに移動式の「縁日」となっている。
もう1台のID.BUZZ、こちらの名は「トランク女子会」。3列目シートを格納した状態のラゲッジルームは色鮮やかな風船で装飾され、リヤクオーターガラスにはカーテンを設置。カーペットが敷かれた荷室フロアにはテーブルが置かれており、甘く上品な香りのショートケーキと紅茶を味わいながら女子トークに花を咲かせるのにぴったりな空間だ。
「近大×OAMデコプロジェクト」ブースで楽しめるのはこれだけではない。「デコるMIR“AI”の車ラボ」では、来場者がオリジナルのアンケートに答えると、回答結果からAIが12タイプの性格のいずれかに分類。その内容にマッチした未来のカーライフと、来場者を撮影した写真をAIで融合させた画像が生成される。果たしてそこではどんなカーライフが待ち受けているのか……?
2台の「デコトランク」と「デコるMIR“AI”の車ラボ」、どちらもまさに「開けてびっくり玉手箱!」なサプライズを味わえる「近大×OAMデコプロジェクト」ブースは6D号館、6号館3階だ!
