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「ブロンコ」「ランクル」「ハイラックスチャンプ」に顔面整形……これぞジムニーの真骨頂! ファンに刺さりまくる変身っぷりに脱帽【大阪オートメッセ2026】 (1/2ページ)

「ブロンコ」「ランクル」「ハイラックスチャンプ」に顔面整形……これぞジムニーの真骨頂! ファンに刺さりまくる変身っぷりに脱帽【大阪オートメッセ2026】

この記事をまとめると

■大阪オートメッセではジムニーの展示も盛り上がっていた

■大阪のガレージイルは3種類のボディキットを展示

■ボディ側に大きな改造をせずにイメチェンできる点が魅力だ

これがジムニー!? こだわりパーツで大変身

 西日本最大級の自動車系イベント、大阪オートメッセ2026が2月13〜15日の期間で開催され、3日間で約21万3000人が来場する賑わいを見せた。

 大阪オートメッセといえば、毎年VIPやスポーツ系のカスタム、さらにはホンダ車の出展が目立ち、各ブースが盛り上がっているが、2018年のフルモデルチェンジ以来、全国どのイベントでも人気を博しているスズキのジムニーも、大阪オートメッセに全国から多数集結している。そんななかで、インテックス大阪の5号館に展示されていたとあるジムニーたちがユニークだったので、少し紹介したい。

 3台のユニークなジムニーをもち込み、展示していたのは、大阪府羽曳野市にファクトリーを構えるガレージイルだ。社長を務める松浦さんが20代のころにローライダーのカスタムをメインに開業したショップで、じつに30年以上の歴史をもつ名店だ。いまでもローライダーをはじめ、オールジャンルでカスタムカーを手がけるというが、なかでも板金技術は一級品との声も。

 ガレージイルでは、そんな卓越した板金技術、ボディワークを武器に、ジムニー用のボディキットを3種類展開している。まず目に入ったのが、日本では販売されていないフォード・ブロンコ風のボディキットだ。周囲からの要望よりも、松浦さん自ら「やってみよう」とはじめたのがきっかけで誕生したモノ。

「このジムニーって、グリルを変えるだけで雰囲気がガラリと変わるんだよ。やってみたら反応がよくてさ」と松浦さんは語る。この車両はデモカーなので、車高やホイールなどもカスタムされているが、ノーマルの状態でやるとなれば、手を入れる部分はフロント部分のみということもあり、お手軽なポイントも評価されているそう。

「グリル&ヘッドライトセット」と「バンパー」が1セットになっており、ハロゲンヘッドライト用が23万6500円、LEDヘッドライト用が26万1800円と、カスタムパーツとしては比較的安価な点も見逃せない。グリルが、「BRONCO(ブロンコ)」をもじって「BRON55(ブロンゴーゴー)」となっているところもチャーミングで、ジムニー乗りにブッ刺さりそうだ。

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