
スズキ初のBEVなのによくぞここまで仕上げました!
スズキ初の量産EV、eビターラが登場しました。日本でいま人気の高い小型SUVということもあり、性能が気になるところ。そしてeビターラの特徴のひとつが、FFだけでなく4WDをラインアップしている点です。このクラスでは4WD設定がないクルマが多く、降雪地のユーザー、ウインタースポーツを楽しむユーザーも注目のモデルだといえるのではないでしょうか。
さて、今回はそんなeビターラの両駆動モデルに公道で試乗! ステアリングを握るのは現役ラリードライバーにしてモータージャーナリストの番場 彬さん。初のBEVなのにココまでの完成度! と驚いた走りと、要改善ポイントもシッカリ指摘しています。石田貴臣との掛け合い動画をご覧下さい。
