
この記事をまとめると
■2026年5月16日に愛知県国際展示場にて「オートメッセ in 愛知 2026」が開幕
■中部地区の大規模モーターイベントとして約200台のカスタムカーを展示
■見て・乗って・食べてとクルマ好きであれば1日中楽しめるイベントとなっている
「オートメッセ in 愛知 2026」のオープニングセレモニーを開催
愛知県国際展示場(愛知スカイエキスポ)にて「オートメッセ in 愛知 2026」が開幕した。
「オートメッセ in 愛知」は、チューニングカーとドレスアップカーの祭典である「大阪オートメッセ」の中部地区版として2025年7月に初開催されたカーショーで、2026年で2回目の開催となる。「オモロイ アシタ ムゲンダイ」をテーマとした同ショーでは、クルマ好きを刺激する約200台のチューニングカー&ドレスアップカーが展示される。
「オートメッセ in 愛知 2026」の初日、5月16日(土)にはオープニングセレモニーを開催。まずは主催者であるオートメッセ実行委員 株式会社 交通タイムス社代表取締役宮木敏也氏より開幕の代表挨拶が行われると、続いてご来賓代表として愛知県経済産業局水素社会・モビリティ推進監 都筑秀典氏が祝辞を述べた。
その後、祝電が披露された後にテープカットを、愛知県経済産業局水素社会・モビリティ推進監 都筑秀典氏、一般社団法人 日本自動車用品・部品 アフターマーケット振興会 会長 株式会社 共豊コーポレーション 代表取締役社長 中嶋敬一郎氏、一般社団法人 自動車用品小売業界 会長 株式会社 オートバックスセブン 特別顧問 小林喜夫巳氏、株式会社 GTアソシエイション 代表取締役 坂東正明氏、オートメッセ in 愛知 公式アンバサダー 土屋圭市氏、オートメッセ実行委員 株式会社 交通タイムス社代表取締役宮木敏也氏の6名にて行った。
「オートメッセ in 愛知 2026」では、出展者によるデモカーの展示以外にも、来場した子どもたちのためのコンテンツを用意した「こどもビリティ」エリアや、TOYOTA GAZOO RacingによるGRヤリスとGRカローラの試乗会、キッチンカー16台が並んだフードエリアなど、盛りだくさんの内容となっている。
「オートメッセ in 愛知 2026」は、2026年5月16・17日の2日間の開催。クルマ好きであれば、見て・乗って・食べてと1日中遊び尽くせることは間違いない。週末の予定がまだ決まっていないなら、愛知スカイエキスポを訪れてみてはいかがだろうか。
