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ロードスターで初代コルベットのような流麗スタイリングを再現か!? 光岡がティザーサイトで新型オープンカー「LA1」の姿をついに公開

ロードスターで初代コルベットのような流麗スタイリングを再現か!? 光岡がティザーサイトで新型オープンカー「LA1」の姿をついに公開

この記事をまとめると

■光岡が新型オープンカー「LA1」のティザーサイトを公開

■正式発表は11月26日で翌日から購入受付を開始

■現行ロードスターをベースに初代コルベットをオマージュか

新型オープンカーをチラ見せ

 光岡自動車は9月17日、正式発表を11月26日に予定している新型車のティザーサイトを公開した。ティザーサイトには「LA1」というモデル名とみられる表記があり、ソフトトップを備えたオープンカーであることがうかがえる画像も掲載されている。購入受付の開始は発表翌日の11月27日を予定しているという。

 この新型オープンカーをめぐる情報開示は今回が初めてではない。すでに今年6月4日の段階でオープンタイプのスポーツカーとして2026年11月に正式発表する方針が予告されており、7月9日には第2弾、8月6日には第3弾となるティザー画像が相次いで公開されてきた。今回のティザーサイト開設は、その集大成として満を持しての情報公開といえる。

 肝心の主要諸元や主要装備、価格、カラーバリエーションといった車両の詳細は、正式発表となる11月26日まで明かされていない。現時点で確実なのは、ソフトトップのオープンボディをもつスポーツカーであるという点と、「LA1」というモデル名らしき表記が与えられている点のみだ。

 公開された写真を見る限り、ベースとなるのは現行マツダ・ロードスターのはずだ。オマージュされているのは初代シボレー・コルベットだろう。それも、ヘッドライトが4灯となりつつもテール形状がダックテールとなる前の1958〜1960年ごろのモデルであると、フロント・テールエンドのディテールから推察できる。

 光岡自動車といえばクラシカルな世界観を纏った個性派モデルで独自の存在感を放ってきたブランド。なかでもこうしたクラシック・アメリカンをテーマとしたモデルは、ロックスターにバディと高い人気を博してきた。今回のオープンカーが最終的にどのようなキャラクターに仕上がるのか、正式発表に向けて期待は高まるばかりだ。

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