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【買うには勇気が必要!】お堅いトヨタのイメージを覆す奇抜な内装色で攻めに攻めたクルマ3選 (2/2ページ)

【買うには勇気が必要!】お堅いトヨタのイメージを覆す奇抜な内装色で攻めに攻めたクルマ3選

外装色に合わせて内装の細部まで同系色にカラーチェンジした

 限定車などでときどき奇抜なボディカラーをまとったクルマが登場することは少なくない。例えば先代クラウンに特別仕様車として設定された「ReBORN PINK」などは、クラウンというフォーマルな車両にド派手なピンク色のボディカラーというギャップも相まって話題を集めたことも記憶に新しい(そういえばその後出た草色と空色はどうなったのだろうか)。

 一方、内装に関しては意外と奇抜なものは少なく、基本的には黒かベージュ、ブラウンといった比較的落ち着いたカラーが一般的だ。前述のピンクのクラウンも内装はピンクではなく、ホワイト系でまとめられていた。そんななか、少数ではあるが変わった内装色を設定していた車種もないわけではない。今回はそんな変わった内装色を持っていた車種をご紹介しよう。

1)トヨタ・マークX イエローレーベル

 先日、惜しまれつつ生産を終了したマークX。マークII時代から数えると51年もの歴史に幕を閉じたことになる。そんなマークXも前述のクラウンと同じくどちらかというとフォーマルなセダンというキャラクターであったが、2014年に突如として登場した特別仕様車「イエローレーベル」はその名のとおり黄色をまとったマークXだったのだ。

 ボディカラーにはアウェイクンイエローと呼ばれる蛍光色風のイエローを設定し、なんと内装色にも黄色をふんだんに配色。シートのサイドサポート部やヘッドレスト部はイエローのファブリックを使用し、ステアリングのステッチなどにも同系色を配するこだわりぶりだったのだ。

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